科目名 政治学概論

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
2 2 後期開講 三宅 裕一郎

テーマ
政治は私たちのくらしの縮図

科目のねらい
<キーワード>
基本的人権  国民主権
民主主義  政党
市民

<内容の要約>
日本では「若者の政治離れ」が語られるようになって久しい。しかし外国に目を転じれば、アメリカを始めとする国々で「Z世代」と呼ばれる若者たちが、政治的な取り組みに積極的にかかわっている事例もしばしばみられる。日本と諸外国における政治に対するこのような温度差は、一体どこから生じてくるのだろうか?様々な要因が考えられるが、そのひとつとしてそもそも私たちには、教育の場などを始め政治というものを早くから身近に捉える経験があまりにも少ないのではないだろうか?この講義では、政治という営みを様々な角度から考察し、まずは政治が私たち自身の生活に密接にかかわっているという意識を覚醒し涵養させることをねらいとする。

<学習目標>
「政治」という営みを身近なものとして把握し、究極的には自分自身がその担い手であることを理解する。
政治をめぐる基本的なトピックを理解することで、現代社会の様々な課題やその本質について関心をもつ姿勢を身につける。

授業のながれ
イントロダクション
「政治」とはなにか
政治の指針としての「立憲主義」
国民主権―私たちがこの国の主人公であるということ―
日本の選挙制度
国会の役割
国会議員と政党
内閣と行政
世界の様々な政治体制@
世界の様々な政治体制A
日本の主な政治トピック@
日本の主な政治トピックA
改めて、市民が担う政治の役割を考える
※ ゲスト講義@
※ ゲスト講義A
※ 該当回は未定ですが、最大で2回のゲスト講義を予定しています。なお、講義はおおよそ上記の流れで行う予定ですが、状況によって変更することもあります。

準備学習の内容・学ぶ上での注意
新聞やテレビなどの報道に注意を払って下さい。 正当な理由なく欠席した際に生じた不利益については、救済の対象としないので注意すること。

事前事後 学習内容 時間数
事前 次回講義の概要整理と予習 15
事後 毎時間の講義の復習とポイント整理 15

本科目の関連科目
日本国憲法 法学概論 社会科学の世界 法入門

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 50%
授業内でのレポート・課題等 50%
その他(※今年度初めて担当するため、具体的には授業内で指示します。) 0%
期末試験の成績に、課題レポート、小テストの成績を総合して評価

テキスト
□テキストを使用する
■レジュメを使用する
■未定 (最初の授業で指示する)
 



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