科目名 心理的アセスメント

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
2 3 前期開講 山内 恵理子

テーマ
心理的アセスメントの基本的知識と方法についての習得

科目のねらい
<キーワード>
コミュニケーション  アセスメント

<内容の要約>
心理学の基礎的知識を土台として他者を支援する方法や、社会的場面の中で自ら発信する力を身につけるよう実践的に学ぶ

<学習目標>
体験を通して感受性を高め、人の心の動きを深く感知する力を身につける。
心理的アセスメントの倫理的配慮について理解できる
3. 心理的アセスメントの方法について説明できる

授業のながれ
オリエンテーション(授業の目的・進め方の説明)・自己紹介等
有用な情報の把握−現病歴、生活歴、家族歴
関与しながらの観察
信頼性と妥当性
アセスメントの方法@面接法
アセスメントの方法A観察法
アセスメントの方法B知能検査
アセスメントの方法C発達検査
アセスメントの方法D人格検査(1)質問紙法
アセスメントの方法E人格検査(2)投映法
アセスメントの方法F症状評価法・診断面接の基準
アセスメントの方法G神経心理学検査
アセスメントの方法H認知機能検査
アセスメントの方法Iテストバッテリー
まとめのレポート

準備学習の内容・学ぶ上での注意
特になし

事前事後 学習内容 時間数
事前 講義資料の準備と資料内容についての予習 15
事後 毎時間の講義の復習 15

本科目の関連科目
 

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 70%
授業内でのレポート・課題等 30%
その他  0%
 

テキスト
□テキストを使用する
■レジュメを使用する
□未定 (最初の授業で指示する)
 



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