科目名 UXデザイン演習

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
2 2 後期開講 水本 徹

テーマ
リサーチを起点に、分析からアイデア発想までのUXデザインプロセスを実践的に学ぶ

科目のねらい
<キーワード>
UXデザイン  リサーチ
フィールドワーク  KJ法
アイデア発想

<内容の要約>
本講義は、ユーザー体験(UX)を重視したデザインプロセスを、実践を通して学ぶ集中型の演習科目である。リサーチ計画の立案、フィールドワーク(観察・インタビュー)の実施、リサーチ結果の分析、アイデア発想、発表までを一連の流れとして体験することで、UXデザインの基本的な考え方と進め方を身につける。
講義は3日間連続で行い、講義とワークを組み合わせながら、受講生が自ら考え、手を動かし、議論することを重視する。


<学習目標>
本講義を通じて、受講生は以下の能力を身につけることを目標とする。
・UXデザインの基本的な考え方とプロセスを理解する。

・リサーチ結果を、KJ法を用いて整理・分析し、課題や示唆を導き出せる。

・分析結果をもとにアイデアを発想し、他者に分かりやすく伝えられる。


・調査目的に応じたリサーチ計画を立案できる。

・フィールドワークを実践し、情報を収集できる。

授業のながれ
リサーチ計画の立て方/フィールドワークのやり方/フィールドワーク
フィールドワーク/リサ―チ結果の分析方法/KJ法ワーク
KJ法ワーク/アイデア発想/発表

準備学習の内容・学ぶ上での注意
本講義は、3日間連続で行う集中講義であり、グループワークやディスカッションへの積極的な参加を前提とする。受講にあたっては、正解を求める姿勢よりも、リサ―チ結果をそのまま受け止める姿勢を重視してほしい。

事前事後 学習内容 時間数
事前 本講義に先立ち、UXデザインの基本的な考え方とKJ法について、書籍やインターネット等を用いて基礎知識を学修しておくこと。 10
事後 本講義終了後は、作成した成果物や発表内容をあらためて見直し、リサーチから分析、アイデア発想に至るまでのプロセスを振り返ること。またグループごとの結果や視点の違いについても考察すること。 10

本科目の関連科目
 

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 0%
授業内でのレポート・課題等 100%
その他  0%
 

テキスト
□テキストを使用する
□レジュメを使用する
■未定 (最初の授業で指示する)
 



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