科目名 ランドスケープ設計演習

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
2 2 後期開講 小林 高浩

テーマ
建築設計における重要な要素であるランドスケープ設計を第一線で活躍する実務家教員の指導で学ぶ

科目のねらい
<キーワード>
建築施設  ランドスケープ

<内容の要約>
街づくりを考える上で、ランドスケープデザインは豊かで美しい社会環境の形成に非常に重要な役割を担っています。本演習では、ランドスケープデザインの基礎とデザイン表現の基本技術を学びます。また、設計課題(建築施設と一体となった屋外空間のプランニング、模型作成)に取組むことで、デザイン実務のプロセスを学びます。

<学習目標>
空間をアイソメ図や透視図などで立体的に表現できる
建築施設と一体となった屋外空間のプランニング力を身につける
建築施設と一体となった屋外空間の模型を作成できる

授業のながれ
授業ガイダンス、ランドスケープデザイン概論
フリーハンドスケッチの描き方
透視図の描き方
ランドスケープ設計プロセスの実際
ランドスケープ設計事例の確認
建築施設とランドスケープの関係
建築施設と一体となった屋外空間コンセプトワーク
建築施設と一体となった屋外空間プランニング(1)
建築施設と一体となった屋外空間プランニング(2)
プレゼンテーション
模型製作の基本、模型ベース作成
模型製作(1)建築物、主要施設
模型製作(2)植物
模型製作(3)仕上げ ※ゲスト講義
プレゼンテーション ※ゲスト講義

準備学習の内容・学ぶ上での注意
1回でも休むと授業についていけなくなる可能性が高いため、全出席を原則とする。
指定用具(B4サイズクロッキー帳、製図用シャープペンシル0.3,0.5)、三角定規、物差し、コンパス、字消し板等)を毎回持参すること。

事前事後 学習内容 時間数
事後 身近な立体物のスケッチをクロッキー帳に毎日1点(計3点)描くこと。 1

本科目の関連科目
エコロジカル建築設計演習、都市景観生態学、造園学

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 0%
授業内でのレポート・課題等 85%
その他(スケッチ) 15%
 

テキスト
□テキストを使用する
■レジュメを使用する
□未定 (最初の授業で指示する)
 



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