科目名 言語と文化U

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
1 1 後期開講  

テーマ
大学生活で必要な日本語力、客観的、相対的、多角的な視点を持って思考し、学術的活動ができる力、問題解決能力、情報収集能力、主体的に学び続ける能力を培う

科目のねらい
<キーワード>
現代社会の問題について読む、考える、調べる、話す、書く  相互に学び合うことを通じて、自分の理解と表現を振り返り、まとめる

<内容の要約>
現代社会の話題に触れ、お互いの考えについて話し合い自分自身の視野を広げる。また、協同作業を通じてコミュニケーション能力、会話能力、自分の意見をまとめ、表現する力を培う

<学習目標>
大学生活で必要とされる日本語力の向上
大学生活で必要とされる情報収集力、コミュニケーション能力、発表力を身につける
協働作業を通じて日本語能力、協調性、提案する力を伸ばす

授業のながれ
オリエンテーション、授業の説明、自己紹介
D1 交流 コミュニケーション 異文化について 活動準備
D1 テーマについて話し合い 発表
D2 仮想空間 バーチャルリアリティについて 準備活動
D2 テーマについてディベート
D3 挑戦 挫折 克服について  活動準備
D3 テーマについて調査 プレゼンテーション
D4 エピソード 思い出 印象について  活動準備
D4 テーマについてスピーチ
D5 発明 技術 テクノロジーについて  活動準備
D5 テーマについて調査 発表
D6 嘘 社交辞令  ごまかしについて 活動準備
D6 テーマについて日本人学生にインタビュー
D6 テーマについて資料収集 動画作成
動画発表 まとめ

準備学習の内容・学ぶ上での注意
教科書を読む上で必要な語彙や文法は予習をしてください。授業内でこれらの説明の時間は取りません。ほとんどの活動はペアやグループで行いますので、授業は休まないようにしてください。

事前事後 学習内容 時間数
事前 言葉・表現の予習 6
事前 情報収集 15
事後 反省点・改善点のまとめ 6

本科目の関連科目
 

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 0%
授業内でのレポート・課題等 40%
その他  60%
試験はありませんが毎回の発表等は評価の対象になります。また、評価では以下の点を重視します。 出席、授業中の態度、取り組みの積極性、宿題、課題、発表等の出来

テキスト
■テキストを使用する
□レジュメを使用する
□未定 (最初の授業で指示する)
<著者>大原聖蘭 <テキスト名>ピアで学ぶ日本語会話 <出版社>行知学園



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