科目名 建築フィールドワーク

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
2 1 後期開講 坂口 大史

テーマ
海外の建築を対象としたフィールドワークを通した、建築・都市環境の異文化的成り立ちの学び

科目のねらい
<キーワード>
国外でのフィールドワーク    異文化間コミュニケーション  
異なる社会環境・風土・価値観  建築の成り立ち

<内容の要約>
海外の建築を対象としたフィールドワークを通して、建築や都市環境を観察し、異なる社会環境、風土、価値観、建築の成り立ち、設計手法などについて学ぶ。

<学習目標>
海外の建築や都市計画についての新たな知識を身につけることができる
異文化間コミュニケーション能力の向上を図ることができる
海外の大学、研究機関、設計事務所との交流し新たな知識を見つけることができる

授業のながれ
建築フィールドワークの目的
危機管理・異文化コミュニケーションについて
研修国・地域についての学習(歴史、社会、文化)
見学先・交流団体への下調べ
現地の建築・都市環境についてオリエンテーション
現地研修1(視察)
現地研修2(フィールドワーク、学習)
現地研修3(フィールドワーク、学習)
現地研修4(フィールドワーク、学習)
現地研修5フィールドワーク、学習)
現地研修6(フィールドワーク、学習・交流)
現地研修7(フィールドワーク、学習・交流)
現地研修8(フィールドワーク、学習・交流)
研修のまとめと報告書作成1*ゲスト講義1
研修のまとめと報告書作成2*ゲスト講義2

準備学習の内容・学ぶ上での注意
建築学概論、建築計画T、建築計画U、エコロジカル建築などから建築に関する基礎知識を見つけておくことが望ましい。

事前事後 学習内容 時間数
事前 視察先の事前調査 10
事後 視察後のまとめ 15

本科目の関連科目
建築学概論、建築計画T、建築計画U、エコロジカル建築

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 0%
授業内でのレポート・課題等 0%
その他  100%
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内)  0 %、授業内でのレポート・課題等 0 %、その他(授業内容・報告書評価) 100 %

テキスト
□テキストを使用する
■レジュメを使用する
□未定 (最初の授業で指示する)
 



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