| 科目名 | スポーツと健康T |
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| 単 位 数 | 学年配当 | 開講期間 | 担 当 教 員 |
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| 1 | 1 | 前期開講 | 樊 孟 |
| テーマ |
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| 生涯スポーツとして、スポーツの基礎的技術を高め、みんなが楽しめる授業づくり、組織づくりを考える。 |
| 科目のねらい |
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<キーワード> 生涯スポーツ コミュニケーション力 グループ学習 アダプテッドスポーツ <内容の要約> この授業では数種のスポーツを実践し、スポーツ技能やルールを習得する。 毎時各種目に入る前に準備運動として柔軟性及びケガ予防のために、10分程度のストレッチ体操を実施する。 利便性の高い現代社会においてよりよく生きていくためにも、自分自身の身体と向き合い、各種のスポーツや生涯にわたって継続することができるスポーツを実践することで、他者との人間関係を築き、社会性を身に付けることを目指す。 また、各種スポーツの特性やルールを理解し、日常生活において楽しく取り組む工夫について考えていく。 <学習目標> 生涯スポーツを理解し、さまざまな立場の人にスポーツの素晴らしさを伝えることができるようになる。 性別・能力・経験に関わらず、スポーツ技術を高め、楽しむ能力を身に付けることができる。 グループ練習活動での補助や助言, 観察など互いに協力して取り組む態度ができる。 |
| 授業のながれ |
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【1講】オリエンテーション 【2講】室内:レクリエーションスポーツ 【3講】室外:フットサル@(基礎練習、試しのゲーム) 【4講】室外:フットサルA(応用練習、グループ対抗戦) 【5講】室外:フットサルB(応用練習、グループ対抗戦) 【6講】室内:ニュースポーツ@ 【7講】室内:ニュースポーツA 【8講】室内:ニュースポーツB 【9講】室外:ハンドボール@(基礎知識、グループ対抗戦) 【10講】室外:ハンドボールA(基礎技術、グループ対抗戦) 【11講】室外:ハンドボールB(応用練習、グループ対抗戦) 【12講】室内:バトミントン@(基礎技術、試しのゲーム) 【13講】室内:バトミントンA(応用練習、グループ対抗戦) 【14講】室内:バトミントンB(応用練習、グループ対抗戦) 【15講】前期まとめ、レポートなど |
| 準備学習の内容・学ぶ上での注意 |
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| ・運動のできる服装、靴で授業に出ること。特に靴は、外用、室内用適したものを用意すること。 ・水分補給用の飲み物と汗拭きタオルや着替え等を用意すること。 *内容および実施方法は、学生の習得度、熱中症対策や大学の授業実施方針によって変更することがある。 *対面による授業を行う(新型コロナウイルス感染症における大学の活動指針により変更することがある) |
| 事前事後 | 学習内容 | 時間数 |
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| 事前 | 種目の歴史や文化の概要を学習する | 5 |
| 事前 | 練習する技術の概要を調べる | 5 |
| 事後 | 練習した技術のポイントをまとめる | 10 |
| 事後 | 前回授業の復習をすること | 10 |
| 本科目の関連科目 |
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| 生涯スポーツ,アダプテッドスポーツ |
| 成績評価の方法 |
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| 評価は、履修者個人やグループでの授業の取り組みなど、参加と練習の意欲、技術の上達度、出席状況などによる総合的に評価する。 |
| テキスト |
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| □テキストを使用する ■レジュメを使用する ■未定 (最初の授業で指示する) |
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