科目名 ユーザインターフェースU

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
2 2 前期開講 水本 徹

テーマ
製品やサービスのユーザインターフェースを使いやすくするための実践方法を習得する

科目のねらい
<キーワード>
人間中心設計  UXデザイン
ユーザビリティ

<内容の要約>
本講義では、ユーザインターフェースを含む製品やサービスの企画の進め方を学ぶ。製品やサービスを利用する際の使い勝手(Usability:ユーザビリティ)や、利用した際に得られる体験(UX:ユーザーエクスペリエンス)、およびそれらを向上するための人間中心設計プロセスの理解と、その手法の習得を目標とする。
受講生は、少人数に分かれて対面形式のワークショップを行い、人間中心設計プロセスに従ってユーザビリティやUXを考慮した製品やサービスの企画書を作成する。最後に企画書のコンセプト(利用者への提供価値)を伝えることを目的としたプレゼンテーションを行う。


<学習目標>
受講生は、この講義を履修することによって、以下の能力を身につけることを目標する。
・製品やサービスのユーザビリティ・UXを向上するための人間中心設計プロセスを理解する。

・人間中心設計の手法を習得し、利用者に価値を提供する製品やサービスの企画ができる。

授業のながれ
人間中心設計プロセス/UXデザイン基礎
ペルソナとカスタマージャーニーマップの仮説
インタビュー調査準備
インタビュー調査実査
インタビュー調査結果分析@
インタビュー調査結果分析A/(コンセプト決定・企画書案・要求仕様案作成)
シナリオ共感度調査
プロトタイプ作成@
プロトタイプ作成A
ユーザビリティ評価準備
ユーザビリティ評価実査
ユーザビリティ評価結果分析/プロトタイプ修正
企画書/プレゼン資料作成@
企画書/プレゼン資料作成A
プレゼンテーション

準備学習の内容・学ぶ上での注意
本講義はグループワークで進めます。また、15回の授業は連続しており、前回の授業で作成したアウトプットを次回の授業で使用します。授業内で作成が間に合わなかった場合は、事後学習にて次回の授業までに完成させてください。社会に出るとグループで活動することが多くなりますので、スムーズなグループ運営も重要です。グループ内での態度も成績評価において重視しますので、積極的に参加するようにしてください。

事前事後 学習内容 時間数
事前 前回までの流れとアウトプットを復習しておき、すぐにグループワークに入れる状態にしておく。 15
事後 授業内での課題に対するアウトプットを仕上げる。 15

本科目の関連科目
ユーザインターフェースT

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 40%
授業内でのレポート・課題等 60%
その他  0%
期末試験は、最終授業内で行うグループごとのプレゼンテーション内容を評価します。また、授業におけるグループワークでの態度、アウトプット内容も評価の対象です。

テキスト
□テキストを使用する
□レジュメを使用する
■未定 (最初の授業で指示する)
 



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