| 科目名 | ユーザインターフェースT |
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| 単 位 数 | 学年配当 | 開講期間 | 担 当 教 員 |
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| 2 | 2 | 前期開講 | 水本 徹 |
| テーマ |
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| 製品やサービスのユーザインターフェースを使いやすくするための基礎知識を習得する |
| 科目のねらい |
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<キーワード> ユーザビリティ 人間工学 認知科学 心理学 アクセシビリティ <内容の要約> 扱いやすい器具や分かりやすいソフトウェア画面など、利用者とモノやシステムとの関係性を設計するための基礎知識の習得を目指す。座学やワークを通じて、人間工学、認知科学、心理学、アクセシビリティ、ユニバーサルデザインなどの知識を学修する。 <学習目標> 本講義を通じて、受講生は以下の能力を身につけることを目標とする。 ・ユーザビリティ、人間工学、認知科学、心理学、アクセシビリティ、ユニバーサルデザインの基本を理解する。 ・使いやすさの観点から、製品やサービスのユーザインターフェースの課題を発見・整理できる。 |
| 授業のながれ |
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製品やサービスの使いやすくするための考え方 インタビュー手法 観察手法 人間工学@ 人間工学A 人間工学B 人間工学C 認知科学 心理学/ナッジ 狩野モデル/構造化シナリオ法 GUIデザイン ヒューリスティック評価法 認知的ウォークスルー法 アクセシビリティ/ユニバーサルデザイン 特性要因図/SHELモデル/リスクアセスメント/研究倫理 |
| 準備学習の内容・学ぶ上での注意 |
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| 授業中にグループワークを行います。授業態度も成績評価の一部となりますので、積極的に参加するようにしてください。 |
| 事前事後 | 学習内容 | 時間数 |
|---|---|---|
| 事前 | 授業の流れに記載している手法および考え方・理論について、書籍やインターネット等を用いて基礎知識を得ておく。 | 15 |
| 事後 | 授業で扱った手法および考え方・理論について、要点を整理し、自分なりの理解としてまとめる。 | 15 |
| 本科目の関連科目 |
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| ユーザインターフェースU |
| 成績評価の方法 |
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| テキスト |
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| □テキストを使用する □レジュメを使用する ■未定 (最初の授業で指示する) |
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