科目名 日本語教育法U

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
2 2 後期開講 田中 真由美

テーマ
様々な側面から日本語教育に関わる理論と実践を学ぶ。

科目のねらい
<キーワード>
日本語教育  第二言語習得
教授法  日本語教育の参照枠

<内容の要約>
日本語教育概論や日本語教育法Tで学んだ内容を踏まえ、実際の教育現場ではどのように日本語が教えられているか、学習者によってどのような特徴があるか、また、実際の日本語教育現場におけるICTの活用方法や、著作権についての注意について学ぶ。 また、日本語の文字の特徴や成り立ち、諸外国語との違いについて知り、母語話者を対象とした漢字教育とはどのような違いがあるかについて考える。

<学習目標>
日本語学習者の日本語レベルやバックグラウンドによる違いを理解し、適切な指導・サポートを行うことができる。
日本語教育現場において有用なICT技術を知り、著作権に留意しながら適切に活用できる。
日本語の文字学習における学習者の困難点を知り、適切な指導・サポートを行うことができる。

授業のながれ
初級者に教える
中級者に教える
上級者に教える
日本語学校で教える(ゲスト講師による講義)
ビジネスパーソンに教える
生活者に教える
年少者に教える(ゲスト講師による講義)
日本語教育とICT@
日本語教育とICTA
著作権
日本語の文字と表記@
日本語の文字と表記A
4技能(読む・書く)
日本語の試験
まとめ

準備学習の内容・学ぶ上での注意
※日本語教師養成課程における必須科目です。 国家資格「登録日本語教員」になるためには、4年次の11月に日本語教員試験を受験し、合格する必要があります。全ての授業において、しっかりメモを取り、知識を蓄積しましょう。 希望者には、アクティブラーニング期間における日本語教育ボランティアの紹介をします。是非現場に出て、フィールドワークをしてください。

事前事後 学習内容 時間数
事前 各授業前の事前学習 15
事後 復習テスト 7.5
事後 課題・レポート 7.5

本科目の関連科目
日本語教育概論 日本語教育法T 日本語学T 日本語学U 日本語学演習 日本語教材検討

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 0%
授業内でのレポート・課題等 30%
その他(全体の参加度と態度(20%)、最終授業内テスト(50%)) 70%
毎回の授業後に課される小テスト及び、最終授業内で行われるテスト、授業への参加度などから総合的に評価します。

テキスト
□テキストを使用する
□レジュメを使用する
■未定 (最初の授業で指示する)
 



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