科目名 ビジネス日本語

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
2 3 後期開講 森本 俊之

テーマ
日本の企業に就職し、日本語を使って働くための表現やマナーを学ぶ

科目のねらい
<キーワード>
敬語の使い方  仕事の日本語
ビジネス会話  ビジネスメール

<内容の要約>
敬語の基礎を学び、日本で働くためのビジネス会話やメールの書き方を練習します。また、面接の受け方についても練習します。

<学習目標>
敬語の形式やしくみを学び、場面や相手によって適切な日本語が使えるようになる。
日本でのビジネスマナーを理解し、失礼のない対応をすることができる。
ビジネスメールの基本を理解し、適切なやりとりができる。
日本で就職する際の面接で、自分のことを日本語で適切に表現できる。

授業のながれ
ガイダンス 自己紹介/敬語の使い方
あいさつをする/敬語の基本(尊敬語・謙譲語)
誘う
お願いする
断る
申し出る
おわびする
意見を言う
スピーチをする
電話の敬語
ビジネス・メール 基本
ビジネスメール 返信をする
就職の日本語
面接を受ける
まとめ ロールプレイ

準備学習の内容・学ぶ上での注意
@ 敬語を適切に使って話したり聞いたりするためには、慣れることが大切です。ですから、授業はいろいろな場面を想定した会話練習を中心に行います。 A 指定テキストは必ず購入しておいてください。そして、授業に出席する前に教科書をしっかり読んで、内容を覚えておいてください。 B 毎回の授業の初めには小テストを、授業の終わりには課題の提出をします。 C 最初の授業を受ける前に、音声をダウンロードしておいてください。 https://www.ask-books.com/978-4-87217-856-2/ D 理解度によって、学習内容を変更することがあります。

事前事後 学習内容 時間数
事前 授業前の予習(教科書を読む/音声を聞く/表現を覚える) 10
事後 授業後の練習・課題(ロールプレイの練習をする/会話文を作る、など) 20

本科目の関連科目
 

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 30%
授業内でのレポート・課題等 60%
その他(授業内でのロールプレイなどの活動) 10%
小テスト30%、課題30%、まとめテスト(最終授業で実施)30%、ロールプレイなど10%を総合的に評価し、100点満点の60点以上を合格とします。

テキスト
■テキストを使用する
□レジュメを使用する
□未定 (最初の授業で指示する)
<著者>金子広幸 <テキスト名>初級が終わったら始めよう 新にほんご敬語トレーニング <出版社>アスク



(C) Copyright 2026 Nihon Fukushi University. all rights reserved.
本ホームページからの転載を禁じます。