| 科目名 | 情報英語 |
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| 単 位 数 | 学年配当 | 開講期間 | 担 当 教 員 |
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| 1 | 3 | 前期開講 | 𠮷川 遼 |
| テーマ |
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| 英語で書かれた文章から、情報を正確に読み取る |
| 科目のねらい |
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<キーワード> 情報英語 学術英語 読解 内容理解 <内容の要約> 今日,翻訳技術の発展によって,容易に日本語から英語,英語から日本語へと変換できる時代となった.しかし,翻訳技術にも限界があるため,鵜呑みとせず,訳の間違いに気付けたり,不自然な箇所に気付けたりするための英語力が必要である.特に技術的な発展速度が著しい情報分野においては,リファレンスやマニュアルが英語でのみ提供されていることも多く,日本語訳を待っていては新しい技術の理解や導入が追いつかない.本講義では英語で書かれた情報分野の書籍やドキュメントの読解を通じ,正確に英文を読みとく力を身につけることを目標とする. <学習目標> 英語の基礎的な知識を身に付ける。 多様な分野,特に情報分野特有の表現を理解し,英語で読むことができる 正確に英文を読み解くことができる。 |
| 授業のながれ |
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ガイダンス・文献紹介とディスカッション(1)The Information Designer’s Role 事例のプレゼンテーション(1) 文献発表とディスカッション(2)Informing the Traveler 事例のプレゼンテーション(2) 文献発表とディスカッション(3)Explaining How Things Work 事例のプレゼンテーション(3) 文献発表とディスカッション(4)Controlling the Input 事例のプレゼンテーション(4) 文献発表とディスカッション(5)Interacting with the Screen 事例のプレゼンテーション(5) 文献発表とディスカッション(6)Exploring the 3-D Interface 事例のプレゼンテーション(6) 文献発表とディスカッション(7)Mapping the Internal and External Worlds 事例のプレゼンテーション(7) まとめ |
| 準備学習の内容・学ぶ上での注意 |
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| 辞書を用意すること.紙でもよいが,電子版を推奨する.本授業では文献内容を発表する回と,その文献に関連する事例を発表する回を交互に実施する.文献内容の発表は担当のペアまたはグループが発表する.事例を発表する回では,他のペアまたはグループが発表する.文献担当になっていない回であっても,文献内容を元に事例をリサーチし,発表する必要があるため,毎回授業内容の英文を(分からなくても)ある程度読んだ上で授業に臨むこと.文献発表の回ではディスカッションやグループワークを行う.また,分からなかった単語や表現はまとめ,発表時に全体に共有すること.ペアワークまたはグループワークを想定しているため,欠席する場合は負担が一方に偏らないよう,十分に相互理解を図っておくこと. |
| 事前事後 | 学習内容 | 時間数 |
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| 事前 | リーディングの予習・発表準備 | 15 |
| 事後 | 復習・ディスカッション内容の整理 | 15 |
| 本科目の関連科目 |
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| なし |
| 成績評価の方法 |
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| 文献紹介の発表内容,ならびに事例紹介での発表内容,授業内でのディスカッション内容を評価します |
| テキスト |
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| □テキストを使用する ■レジュメを使用する ■未定 (最初の授業で指示する) |
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