| 科目名 | 卒業研究T |
|---|
| 単 位 数 | 学年配当 | 開講期間 | 担 当 教 員 |
|---|---|---|---|
| 4 | 3 | 通年開講 | 𠮷川 遼 |
| テーマ |
|---|
| 学びにつながるデザインの実践 |
| 科目のねらい |
|---|
|
<キーワード> 情報デザイン 学習環境デザイン 教育工学 学習科学 プロトタイピング <内容の要約> 文献レビューや事例調査を通して教育工学や学習科学に関する理論や実践について学ぶ.同時に,人の学びを支える情報通信技術や情報デザインの理論や実践例についても触れる.実際に手を動かしてプロトタイプを制作し,実践的側面からも人の学びについて理解を深める.人の学びの理論的・実践的側面から各自の興味関心に引きつけ,ゼミ内での発表・他ゼミ生との議論を通してブラッシュアップしながら,卒業研究のテーマを定める. <学習目標> 先行研究調査やディスカッションを通し,人の学びに関連した研究テーマを立案することができる 文献レビューや事例調査から論文の構成を理解し,研究を論文形式でまとめることができる 情報デザイン・学習支援システム双方の見地から,人工物を設計・開発することができる |
| 授業のながれ |
|---|
|
ガイダンス 教育工学・学習科学関連の概念・理論説明(1)アフターコロナの教育 教育工学・学習科学関連の概念・理論説明(2)ゲームと学習 教育工学・学習科学関連の概念・理論説明(3)マルチメディア学習モデル 教育工学・学習科学関連の概念・理論説明(4)正統的周辺参加と認知的徒弟制 教育工学・学習科学関連の概念・理論説明(5)動機づけ 文献調査(1) プロトタイピング(1)導入 プロトタイピング(2)アイデア生成 プロトタイピング(3)ツール試行 プロトタイピング(4)制作 プロトタイピング(5)中間発表 ゲスト講義(1) プロトタイピング(6)発表準備 プロトタイピング(7)最終発表 卒業研究計画発表 文献調査(2) 進捗報告・ディスカッション(1)関連研究のリサーチと紹介 進捗報告・ディスカッション(2)関連事例のリサーチと紹介 進捗報告・ディスカッション(3)関連手法のリサーチと紹介 進捗報告・ディスカッション(4)関連技術のリサーチと紹介 進捗報告・ディスカッション(5)評価方法のリサーチと紹介 進捗報告・ディスカッション(6)分析方法のリサーチと紹介 中間発表 ゲスト講義(2) 進捗報告・ディスカッション(8)研究計画のブラッシュアップ・研究要旨執筆(1)執筆方法の説明 研究要旨執筆(2)背景・目的の設定 研究要旨執筆(3)開発手法・開発要件の整理 研究要旨執筆(4)評価手法・分析手法の検討 研究要旨執筆(5)発表と相互評価 |
| 準備学習の内容・学ぶ上での注意 |
|---|
| 各自の興味関心や日々の生活の中で自分が何を媒介にして,何を学んでいるのか,自覚的になること.それとともに,卒業研究としてどのようなテーマを扱いたいか,文献レビューや日々の観察を通し選択肢を持っておくこと.また卒業研究を進めるにあたって必要と思われるソフトウェアやプログラミングのスキルを少しでもよいので伸ばしておくこと.生成AIは研究・開発活動においてあくまでも補助的に使用し,生成AIが出力した内容を鵜呑みにせず,必ず自分で理解しておくようにすること. |
| 事前事後 | 学習内容 | 時間数 |
|---|---|---|
| 事前 | 発表資料の制作や関連資料の調査,次回授業の課題の予習 | 30 |
| 事後 | 毎回の資料や授業で紹介した内容の復習,指導や議論を元にした各自の研究活動 | 40 |
| 本科目の関連科目 |
|---|
| 成績評価の方法 |
|---|
|
||||||
| 次の4点で総合的に評価する:文献プレゼンテーション(読解能力,要約内容,プレゼンテーションの内容)…20%.プロトタイプ制作(内容理解,提出課題への反映)…40%,ディスカッション(議論への参加態度,発言の内容)…20%,プロトタイププレゼンテーション(発表内容,発表態度)…20%) |
| テキスト |
|---|
| □テキストを使用する ■レジュメを使用する ■未定 (最初の授業で指示する) |
| (C) Copyright 2026 Nihon Fukushi University. all rights reserved. |
| 本ホームページからの転載を禁じます。 |