| 科目名 | 基礎バイオメカニクス |
|---|
| 単 位 数 | 学年配当 | 開講期間 | 担 当 教 員 |
|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 後期開講 | 田原 美智子 |
| テーマ |
|---|
| 生活支援のための運動学 |
| 科目のねらい |
|---|
|
<キーワード> 生活支援 運動生理学 生体力学 <内容の要約> 介護福祉士として生活支援に必要な運動生理を理解し、支援することのできる力を育成する。 ・筋・骨・関節などの運動器系と脳・脊髄・末梢神経などの神経系の解剖・生理機能を理解し、支援に活用できる ・関節可動域や関節運動などヒトの基本的な動きを理解し、支援に活用できる ・日常の諸動作の中で身体各部の相互関係を理解し、支援に活用できる <学習目標> ヒトの体の構造・機能を理解できる ヒトの体の観察から得る情報の意味を考察できる 生活支援に関わる多職種との共通用語を利用できる。 |
| 授業のながれ |
|---|
|
基礎バイオメカニクスの講義で学ぶ知識領域 身体像の記録とランドマーク 代謝と不活動の生理 関節構造と運動・筋活動 運動と感覚 体性感覚 神経・循環・呼吸・体温 嚥下・摂食 動作分析 |
| 準備学習の内容・学ぶ上での注意 |
|---|
| 前半は、講義、後半を演習形式で行います。講義は、パワーポイントで要点の解説を行い、関連するテキストに学びます。運動学・生理学・解剖学で用いられ、介護場面で必須の用語を扱います。実習体験を振り返りながら利用者の身体機能についてあらためて考察する機会になるよう問いかけます。授業では積極的に発言すれば、用語になれ、経験を言語化できるようになります。 4回で 8コマの講義演習です。発言と行動することで充実できるよう事前・事後の授業の振り返りをお願いします。 |
| 事前事後 | 学習内容 | 時間数 |
|---|---|---|
| 事前 | 初回を除き、指定するテキストの該当箇所を2回は読む。 | 0.5 |
| 事後 | 授業後に指摘したテキストの該当箇所の重要事項と思われるところをマーカーし、意味調べを行うこと | 1 |
| 本科目の関連科目 |
|---|
| テキストは、すでに学習済みの内科学・生理学を使用します。 関連科目は、生理学・医学一般T・リハビリテーション概論 |
| 成績評価の方法 |
|---|
|
||||||
| 講義、演習の内容と参考にしているテキストから出題します。 筆記試験です。 語彙の選択または、記入問題が中心に出題されます。 誤字脱字は減点対象にします。 認定介護福祉士研修終了のためには、全日程への参加が必要です。 |
| テキスト |
|---|
| ■テキストを使用する ■レジュメを使用する □未定 (最初の授業で指示する) |
<著者>浅野 嘉延 <テキスト名>なるほど なっとく内科学 改定第2版 <出版社>南山堂 <著者>大地陸男 <テキスト名>生理学テキスト 第8版 <出版社>文光堂 |
| (C) Copyright 2026 Nihon Fukushi University. all rights reserved. |
| 本ホームページからの転載を禁じます。 |