科目名 統合理学療法学

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
2 4 後期開講 坂野 裕洋、井上 倫恵、浅井 友詞、小林 寛和、岩田 全広、松尾 真吾

テーマ
授業、臨床実習による学習内容を統合する。理学療法に必要な知識と技能を確認する。

科目のねらい
<キーワード>
「理学療法」  「知識の統合」
「知識と技能の確認」

<内容の要約>
この講義は、理学療法の基礎分野、専門分野における重要事項を確認し、知識や技能を統合するものである。卒後に理学療法士として医療の現場で理学療法を実践していくにあたって、必要な知識と技能を統合すべく必須事項の学習に取り組む。

<学習目標>
理学療法の基礎分野における重要事項を説明できる。
理学療法の専門分野における重要事項を説明できる。
理学療法の実践に必要なリスクマネジメントの考え方と内容を説明できる。
各種疾患への評価と理学療法の基本的手法を実践できる。

授業のながれ
理学療法概論
基礎分野(解剖学、生理学、運動学)1
基礎分野(解剖学、生理学、運動学)2
基礎分野(解剖学、生理学、運動学)3
基礎分野(臨床医学)1
基礎分野(臨床医学)2
基礎分野(臨床医学)3
基礎分野のまとめ
理学療法専門分野(基礎理学療法)1
理学療法専門分野(基礎理学療法)2
理学療法専門分野(基礎理学療法)3
理学療法専門分野(疾患別理学療法)1
理学療法専門分野(疾患別理学療法)2
理学療法専門分野(疾患別理学療法)3
専門分野のまとめ

準備学習の内容・学ぶ上での注意
4年間の授業内容と臨床実習での学習事項を十分に復習して、授業に臨むこと。

事前事後 学習内容 時間数
事前 授業の終了時に次回の内容を説明するので、その内容に沿って予習をする。 7.5
事後 授業内容の復習をする。 7.5

本科目の関連科目
すべての基礎科目、専門科目を統合する位置づけとなる。

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 100%
授業内でのレポート・課題等 0%
その他  0%
理学療法の基礎分野、専門分野に関する試験を実施する。

テキスト
□テキストを使用する
■レジュメを使用する
□未定 (最初の授業で指示する)
 



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