科目名 老年学

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
1 2 後期開講 洪 英在

テーマ
老年学について学ぶ

科目のねらい
<キーワード>
老化機序  老年症候群
生活習慣病と認知症の予防  在宅医療と地域包括ケア

<内容の要約>
加齢に伴う心身の変化や疾病について学修する。主な内容は、以下の通り。@老化、加齢に関する考え方を臨床医学的、社会医学的知見を交えて概説する。A高齢者に多い疾病や加齢に伴う高齢者疾病の特徴を学ぶ。B在宅医療の役割ならびに高齢者医療の現場での多職種連携の意義について学ぶ。C高齢者の終末期にかかわる様々な問題について議論を深める。D高齢者に特有な様々な症候および障害(老年症候群)について概説し、基本的な総合機能評価の方法について学ぶ。

<学習目標>
老化機序、老年病の特徴、老年症候群を説明することができる。
高齢者総合的機能評価、フレイルの概念と健康増進について説明することができる。
生活習慣病と認知症の予防、在宅医療と地域包括ケア、エンドオブライフケアについて説明することができる。

授業のながれ
超高齢社会と老年学
在宅医療と地域包括ケア
老年症候群1 総論、誤嚥性肺炎
老年症候群2 尿失禁・転倒
老年症候群3 認知症・うつ
フレイル・サルコペニア
高齢者総合機能評価
老年期を対象とした緩和ケア(ゲスト講師)

準備学習の内容・学ぶ上での注意
事後学習として、講義を振り返り、その内容を整理しておくこと。 授業では講義資料を共有いたします。適宜参考図書、参考URLなど提示いたします。 講義中に皆様と情報交換を行い、講義内容を調整する可能性があります。

事前事後 学習内容 時間数
事前 次回授業の予習 15
事後 授業内容の確認とまとめ 15

本科目の関連科目
専門基礎科目全般、専門科目全般

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 90%
授業内でのレポート・課題等 10%
その他  0%
講義した範囲と内容について定期試験を行う。レポートと合わせて成績評価を行う。再試験については大学の規定に準ずる。

テキスト
□テキストを使用する
■レジュメを使用する
□未定 (最初の授業で指示する)
 



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