| 科目名 | 専門演習V |
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| 単 位 数 | 学年配当 | 開講期間 | 担 当 教 員 |
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| 2 | 3 | 後期開講 | 藤田 和樹 |
| テーマ |
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| 会社法を「深く」学ぶ |
| 科目のねらい |
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<キーワード> 会社法 株式会社 <内容の要約> 複雑な事実関係を整理・把握し、問題を論理的に解決する能力を習得することを目的として、会社法の判例(裁判例)を研究していきます。判例研究を通じて、現実の様々な場面で会社法が問題解決の手段として使われていることも知ってもらいたいと考えています。また、グループあるいは個人による報告(発表)を行うことによりプレゼンテーション能力を高めてもらいたいと考えています。さらに、卒業論文に向けての準備(テーマ探しなど)も進めていってもらいます。 <学習目標> 複雑な事実関係を整理・把握することができる。 図書館やデータベース等を活用して綿密な調査をすることができる。 法律を用いて具体的な問題の解決に取り組むことができる。 |
| 授業のながれ |
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ガイダンス 判例検索・文献収集の実習 判例報告の準備@ 判例報告の準備A 判例報告@ 判例報告A 判例報告B 判例報告C 判例報告D 判例報告E 判例報告F 判例報告G 判例報告H 判例報告I まとめ |
| 準備学習の内容・学ぶ上での注意 |
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| @原則として各自PCを持参してください。 A判例報告の準備は計画を立てて行ってください(レジュメを作成していただきます)。 |
| 事前事後 | 学習内容 | 時間数 |
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| 事前 | 判例報告の準備 | 30 |
| 事後 | 授業内容の復習 | 30 |
| 本科目の関連科目 |
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| 「企業法I(会社法)」「民法」「専門演習T」「専門演習U」「専門演習W」「専門演習X」「卒業論文」 |
| 成績評価の方法 |
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| 報告内容・授業中の積極的な取組みや発言などを総合的に評価します。 |
| テキスト |
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| □テキストを使用する □レジュメを使用する ■未定 (最初の授業で指示する) |
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