科目名 ベンチャー経営

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
2 3 前期開講 田上 敦士

テーマ
ベンチャー企業の経営の在り方、ベンチャーマインド≒アントレプレナーシップ≒企業家精神を学ぶ

科目のねらい
<キーワード>
ベンチャー企業の成長プロセス  企業家精神
戦略的発想と戦略計画の企画  戦略の実施と学習
経営学を企業の成長と重ねて理解する

<内容の要約>
本講義のねらいは、これまでに学んできた経営学と経済学の知識をもとに、企業を興し経営を行うプロセスを学び、一人の「企業人=アントレプレナー」としての行動の仕方を学ぶことにある。その考えをみにつけ(アントレプレナーシップ)、学生の一人ひとりが社会に出て、自ら主体的かつ能動的な行動を行う上で何が必要なのか、を考えていくことにある。

<学習目標>
ベンチャー企業の成長プロセスを理解することができる
企業家精神の重要性を理解することができる
戦略的発想を理解することができる
事業計画書の企画を理解し実践できる
考えを図式化して表現することや論理的に伝えることができる

授業のながれ
はじめに 授業のねらい
事業機会を考える:経営戦略の考え方
事業機会を評価する:経営戦略の考え方
アイデアの考え方、作り方、育て方
収益の仕組み:会計の考え方
買ってもらうために:マーケティングの発想
選ばれるために:マーケティングの発想
ビジネスの強みとは:経営戦略の考え方
事業計画書:周りを巻き込むために
チームビルディング:組織作り
資金調達:会計の考え方
キャッシュフロー:会計の考え方
成長する企業、成長できない企業
まとめ・ベンチャーのゴールとは?
全体のふりかえり

準備学習の内容・学ぶ上での注意
自ら考え学ぶ姿勢を持ってください。そのために、アクティブラーニング、グループワークで、理解を深めていきます。 通常の講義でも、学生と教員、学生相互の討議を積み重ねながら、理解を深めていきます。 難しい事は望みませんが、率直に疑問を感じる態度、なぜなんだろうと考える姿勢、相互に良い影響を与え合う姿勢を重視します。 授業中にも疑問を感じたら積極的に発言してください。可能な限り対応します。 しかし、私語等他の履修生の迷惑となる行為に対しては、大幅な減点・履修資格の剥奪を含め厳格に対応します。くれぐれも注意してください。 また、講義終了後には講義内容を各自でまとめ、理解を深めて下さい。事前事後学習に各講60分程度を要します。 ☆授業出席ごとに、理解度を測り、また次回の授業への参考とするため、上記の内容に基づくメールの提出を求めます。詳細は授業中に明示します。 ☆なお、これらのレポート等には、生成AI、検索サイトの結果のコピペ等は、これを厳禁します。 ☆☆繰り返しますが、授業中の授業と関係ない私語は、厳禁です。 授業中に提示するレポート課題についても、コピペ等は厳禁です。 これらを破った場合には、減点等甚大なるペナルティを課します。

事前事後 学習内容 時間数
事前 次回の講義についての予習 15
事後 本日の講義内容についての整理 15
事後 本日の講義内容に基づく発展学習 15

本科目の関連科目
経済学・経営学関連科目全般とくに地域研究、地域研究プロジェクトI,スポーツと地域社会

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 60%
授業内でのレポート・課題等 40%
その他  0%
定期試験の成績と課題レポートとをあわせ、 授業への貢献度(教員とのやりとり、グループ学習での貢献度等)を考慮して総合的に評価します。

テキスト
■テキストを使用する
■レジュメを使用する
□未定 (最初の授業で指示する)
<著者> 忽那 憲治, 長谷川 博和, 高橋 徳行, 五十嵐 伸吾, 山田 仁一郎  <テキスト名>アントレプレナーシップ入門〔新版〕: ベンチャーの創造を学ぶ (有斐閣ストゥディア)  <出版社>有斐閣



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