科目名 基礎ゼミナールT

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
1 1 前期開講 尾関 唯未

テーマ
大学における学び方の基礎を修得し,地域の課題とその対策についてのグループ学習を通して,コミュニケーションスキルを身につける。

科目のねらい
<キーワード>
グループ学習  討議法
コミュニケーションスキル  プレゼンテーション
地域への関心

<内容の要約>
大学生として学ぶためのスキルを学習する。資料の収集、読解力、文章作成、プレゼンテーションのスキルを習得する。演習形式の授業に参加しながら,他者と交流し,コミュニケーション能力を身につけ,主体的に学ぶことの意味を理解する。

<学習目標>
大学で学ぶための基礎的スキルを習得できる。
教員や他の学生と関わりながら,自らの考えを述べることができる。
グループ学習の方法を理解し,自分の役割を実践できる。
地域(東海市)への関心を高め,主体的にグループワークに参加できる。
グループで東海市の課題とその対策について取り組み,その成果をプレゼンテーションできる。

授業のながれ
ガイダンス(シラバスの活用)/自己紹介/連絡方法(教員との連絡方法・メールの送受信方法など)/4年後の将来像
年間スケジュールの確認および前期の学習計画の作成、学生生活におけるルール(講義・演習に臨む姿勢)/大学生活のリスクとトラブル
大学の基本的な学習方法(履修要項・時間割)/大学での講義・演習の学び方(講義の受け方・ノートのとり方など)
レポートの書き方、信頼できるURL紹介、情報管理の方法(データ管理方法、ファイリング方法など)
学びの場(東海市)を知る
ファシリテーションの体験(ゲスト講師)
図書館ツアー(OPAC、書籍検索について)
プレゼンテーション・グループワークとは, グループ学習@ 東海市について関心のあるテーマの検討
グループ学習A グループのテーマを決定
グループ学習B 
グループ学習C
グループ学習D  発表準備
各ゼミでの成果発表・ゼミの代表グループ決定
成果発表(各クラスの代表グループ)
まとめ・基礎ゼミナールUについて

準備学習の内容・学ぶ上での注意
大学生として学んでいくために必要なスキルを習得していく演習形式の講義である。教員や他の学生との関わりを通して、資料の収集、グループ学習、プレゼンテーション等のスキルを確実に習得できるように、積極的に講義に臨むことを期待する。

事前事後 学習内容 時間数
事前 テーマに関する情報収集 10
事後 次回のグループワークのための準備 10

本科目の関連科目
基礎ゼミナールU

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 0%
授業内でのレポート・課題等 30%
その他(グループ発表:50%,ゼミへの参加姿勢(遅刻・出席状況と欠席連絡)・発言状況等:20%) 70%
 

テキスト
□テキストを使用する
■レジュメを使用する
□未定 (最初の授業で指示する)
 



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