| 科目名 | 非営利マーケティング論2023 |
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| 単 位 数 | 学年配当 | 開講期間 | 担 当 教 員 |
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| 4 | 1 | 通年開講 | 井上 崇通 |
| テーマ |
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| 非営利組織に一般企業のマーケティングの戦略および手法の視点を取り入れ、各非営利組織独自のマネジメント活動に役立てる |
| 科目のねらい |
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<キーワード> 非営利組織 マーケティングの戦略 <内容の要約> 非営利マーケティングとは、主として非営利組織に一般企業のマーケティングの戦略および手法の視点を取り入れ、各非営利組織独自のマネジメント活動に役立てることを意図するものである。しかし、非営利組織は一般企業とは当然異なるものであり、非営利組織のなかでもその特性などによりマーケティングの戦略および手法の取り扱いは異なる。特に、講義では、そうした点に鑑み、各非営利組織の分類から始め、各々に適するマーケティングの戦略および手法、非営利組織を巡る動向を論じていく。 <学習目標> 非営利組織におけるマーケティングの役割を理解する。 マーケティング組織を基盤としたマーケティング計画のプロセスを理解する。 マーケティング領域で開発された分析手法を理解する。 マーケティングに関わるサービスの視点を涵養する。 製品・サービス戦略・価格戦略。流通チャネル戦略・プロモーション戦略について学ぶ。 |
| 授業のながれ |
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単元�T マーケティングの重要性第1講 非営利組織の意味とその多様性 第2講 現代社会における非営利組織の役割 第3講 非営利組織におけるマーケティングの役割 第4講 マーケティング志向の必要性 第5講 戦略的思考の重要性 第6講 添削課題 単元�U マーケティングの組織化第7講 マーケティング組織の構築 第8講 人材育成とリーダーシップ 単元�V マーケティング機会の分析第9講 非営利組織を取り巻く環境の分析 第10講 マーケティング調査 第11講 市場戦略と標的市場 第12講 消費者行動の分析 第13講 添削課題 単元�W サービス・マーケティングと価値共創第14講 サービス・マーケティング 第15講 企業と顧客の価値共創(コ・クリエーション)――サービス・ドミナント・ロジックの登場 単元�X マーケティング・ミックス第16講 製品・サービス戦略 第17講 価格戦略 第18講 流通チャネルと物流 第19講 プロモーション(1)――広告・販売促進戦略 第20講 プロモーション(2)――人的販売戦略 第21講 添削課題 単元�Y 非営利組織のマーケティング――事例研究第22講 医療組織のマーケティング(1)――医療組織のマーケティング志向の必要性 第23講 医療組織のマーケティング(2)――高齢者を対象にした福祉・医療のマーケティング 第24講 行政組織のマーケティング 第25講 協同組合組織のマーケティング(1)――協同組合の仕組みの基本的理解 第26講 協同組合組織のマーケティング(2) ――生活協同組合のマーケティング 第27講 教育組織のマーケティング 第28講 芸術関連組織のマーケティング 第29講 ボランティア組織のマーケティング 第30講 添削課題 |
| 準備学習の内容・学ぶ上での注意 |
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| 添削課題を受けることで、テキストで学んだ内容の理解度を確認することができます。添削課題は80%以上の正答率で合格となります。 |
| 事前事後 | 学習内容 | 時間数 |
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| 事前 | 関連分野の書籍を手に取ってみる。 | 10 |
| 事後 | 添削課題に取り組む | 8 |
| 事後 | 興味をもった講に関して学習を深める。 | 10 |
| 本科目の関連科目 |
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| 成績評価の方法 |
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| すべての添削課題に合格後に受験する科目修了試験により合格を判定する。評価基準は、A(100〜80点)、B(79〜70点)、C(69〜60点)を合格、D(59点以下)を不合格とする。 |
| テキスト |
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| ■テキストを使用する □レジュメを使用する □未定 (最初の授業で指示する) |
<著者>井上崇通 <テキスト名>非営利マーケティング論 <出版社>本学オリジナル学習指導書 <著者>三宅隆之 <テキスト名>非営利組織のマーケティング NPOの使命・戦略・貢献・成果 <出版社>白桃書房 |
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