科目名 造形表現

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
2 3 前期開講 江村 和彦

テーマ
子どもの遊びを豊かにし、感性を養うために必要な造形表現に関する知識と技術の習得

科目のねらい
<キーワード>
保育の表現技術  教科に関する科目
造形  美術

<内容の要約>
「乳幼児の造形演習T」での学習を踏まえ、将来の保育者として必要な子どもの発達と造形表現に関する知識を深め、造形表現に関する教材の作成・活用などを通じ、子どもの遊びを豊かにし、感性を養うための環境構成のあり方と保育の具体的展開のための技術を習得する。

<学習目標>
乳幼児の造形表現に必要な素材について理解を深めることができる
造形表現における環境整備の重要性ついて理解することができる
乳幼児の造形表現を支援するための方法を習得することができる

授業のながれ
オリエンテーション:造形表現を支援するための必要な環境 紙で描くクイリング@
紙で描くクイリングA
紙で描くクイリングB
お面をつくる@アイデアスケッチ、画用紙で仮組
お面をつくるA厚紙で骨組みづくり
お面をつくるB版画表現いろがみづくり
お面をつくるCお面の仕上げ
お面をつくるDお面の仕上げ・精緻に
乳幼児の造形表現の援助方法 素材と道具の扱い方 モビールの制作@
モビールの制作A
モビールの制作B
モビールの制作C
モビールの制作D
ピカソの塗り絵(色の表現)
身近な素材の工作:紙コップ、新聞紙・ビニール袋を使って(幼稚園実習を見据えて)

準備学習の内容・学ぶ上での注意
課題ごとに関連する作品群、過去の学生による製作物などを紹介するが、自身においても画集や関連する文献などを通じ必要な事前学習を行ってから製作に取り組む態度が求められる。

事前事後 学習内容 時間数
事前 次回授業の予習 15
事後 毎時間の講義の復習として、レポートをまとめておく。また次回授業までに課題を制作しておく 15
事後 授業のまとめ 3

本科目の関連科目
「図画工作指導法」「造形専門研究T」「教育方法論(幼小)」

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 0%
授業内でのレポート・課題等 70%
その他  30%
課題・小テスト60% レポート10% 中間試験0% 定期試験0% その他30% 課題の提出(製作物・小レポート)、受講態度等から総合的に評価する。

テキスト
■テキストを使用する
■レジュメを使用する
□未定 (最初の授業で指示する)
<著者>樋口一成 <テキスト名>幼児造形の基礎 乳幼児の造形表現と造形教材 <出版社>萌文書林



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