科目名 保育実習U

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
2 4 通年開講 安田 華子

テーマ
保育現場における保育実践を学ぶ

科目のねらい
<キーワード>
指導案  実習記録
実習報告

<内容の要約>
現場の実習指導者と実習担当教員によるスーパービジョンを受けながら、実習を通し、保育士として、保育所で過ごす子どもたちに対する保育および保護者の支援を行い、関係機関と連携するために、必要な専門知識や技術を身につける。

<学習目標>
保育現場における子どもの育ちを理解し、保育技術を習得することができる
保育現場の職員の仕事と専門性を理解し、子育て支援するための方法を習得することができる
保育実習を通して自分の職業適性と向き合うことができる

授業のながれ
実習前と実習後の授業の流れは各「保育実習指導T〜V」を参照
10日間以上かつ80時間以上の実習を行う
配属実習中、実習担当教員による訪問指導を1回受ける
責任実習を行う

準備学習の内容・学ぶ上での注意
1)保育実習は、10日間以上80時間以上の実習を行う。2)実習はあらかじめ指定された保育所において行う。3)実習を行うためには次の要件を満たさなければならない。@「児童・家庭福祉論」の単位を修得していること。A次に掲げる6科目のうち3科目以上の単位の修得、または履修していること。「保育原理T」「保育原理U」「保育内容総論」「保育方法論T」「保育職論」「社会福祉原論T」 4)評価を受けるためには次の要件を満たさなければならない。@配属実習を終了したもの(10日間以上かつ80時間という必要日数時間を満たし、実習先の評価を受けたもの。A「実習記録」と実習報告書を、実習担当教員に提出していること。B保育実習指導の授業回数(8回)のうち、6回以上出席していること。 5)「保育実習指導」と同時に履修すること。 6)「保育実習のてびき」をよく読み、実習に必要な手続きや学習課題、留意点などを理解すること。

事前事後 学習内容 時間数
     

本科目の関連科目
保育実習指導T-A、T-B

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 0%
授業内でのレポート・課題等 0%
その他(実習事前学習20%、配属実習60%、実習後学習20%) 100%
 

テキスト
□テキストを使用する
■レジュメを使用する
□未定 (最初の授業で指示する)
 



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