科目名 日本語と文化U−2

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
1 1 後期開講 水野 愛子

テーマ
アカデミックな文章を読む。基本的なレポートを書く。

科目のねらい
<キーワード>
文章の構造を踏まえての読解技術  アカデミックな文章の読解技術
レポートの作成技術

<内容の要約>
前期に学習した読解技術をさらに高めるために、引き続き読解を進めていきます。 また、前期で学習した文章表現を基礎にして、アカデミックな文章の作成方法を身につけます。 具体的には大学の講義で提出を要求されるようなレポートの基礎的な作成方法を学びます。

<学習目標>
アカデミックな文章を読むことができる。
基本的なレポートを書くことができる。

授業のながれ
最近の話題を読む
第9課 手で数を表す                  / 第6課 論の方向を示す表現・論の構造 文末表現@
第10課 文明はどのように伝わったか−1「茶」      / 第6課 「フリーター問題」
第10課 文明はどのように伝わったか−1「茶」      / 第7課 論の展開A 文末表現A
第11課 文明はどのように伝わったか−2「タとハタケ」  / 第7課 「安全でおいしい水を飲むために」
第11課 文明はどのように伝わったか−2「タとハタケ」  / 第8課 引用 接続表現と予測
レポートの作成@
レポートの作成A
レポート作成B                     / 第8課 「『まじめ』という言葉」
レポート作成C                     / 第9課 要約
第12課 カラスの自動車利用行動@            / 第9課 「がん告知」
第12課 カラスの自動車利用行動A            / 第10・11課 論文を読む@A(全体構成・序論)
第13課 台湾南部の客家社会についての一考察       / 第12課 論文を読むB (本論)
第14課 人間とロボットの協調動作に関する研究      / 第13課 論文を読むC (結論)
まとめ (これまでの総復習)

準備学習の内容・学ぶ上での注意
テキスト、辞書は毎回持参してください。 レポートの作成では授業中の学習のみならず、自身で積極的に調べていくことが大切になります。 レポート作成については基本的な説明と練習の後は時間外の課題となります。

事前事後 学習内容 時間数
事前 授業該当箇所を下読みし、概要を理解しておく。 わからない言葉などを調べておく。 10
事後 指定された課題文章などを書く。発表の準備をする。 15
事後 小テスト、最終テストの準備をする。 5

本科目の関連科目
日本語と文化Tー2

成績評価の方法
期末試験(筆記・Web・レポート・最終授業内) 0%
授業内でのレポート・課題等 40%
その他  60%
以下の三点の総合により評価します。 @授業中の態度 Aレポート B最終試験

テキスト
■テキストを使用する
□レジュメを使用する
■未定 (最初の授業で指示する)
<著者>アカデミック・ジャパニーズ研究会 <テキスト名>改定版大学・大学院留学生の日本語 @読解編 <出版社>アルク
<著者>アカデミック・ジャパニーズ研究会 <テキスト名>改定版大学・大学院留学生の日本語 B論文読解編 <出版社>アルク



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