科目名 建築CAD演習�U

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
2 3 前期開講 坂口 大史

テーマ
コンピュータを用いた建築作図手法の応用を演習により学ぶ。

科目のねらい
<キーワード>
建築製図  CAD
Auto−CAD 

<内容の要約>
コンピュータを用いた作図手法を用いて建築製図を修得する
現在、最も広く使われているAuto-CADを用いてCAD(Computer Aided Design:コンピュータ支援設計)の応用技術を学ぶ。自ら設計した住宅(戸建て住宅・集合住宅・都市計画)の図面を作図する。様々なデータを、レイアーを駆使して効果的に利用する手法を学ぶ。


<学習目標>
建築CAD演習を通して、正しい実務に即した建築図面を描くことができる。(DP2)
レイヤの使い方などAuto-CADの高度な技術習得を行います。1つの建築図面をさまざまにデザイン変更し、実践力を修得できる。(DP5、DP6、DP7)

授業のながれ
ガイダンス
基本操作の復習 その1
基本操作の復習 その2
文字、寸法の記入、レイヤーの設定
ブロック定義、ハッチング
平面図の作図
立面図の作図
断面図の作図
フォトショップによる図面の加工
イラストレーターによる図面の加工
作品制作 ー地区計画図ー
作品制作 ー地区計画図ー
作品制作 ー地区計画図ー
作品制作 ー地区計画図ー
作品発表

準備学習の内容・学ぶ上での注意
講義で習得した内容をベースに,実際に自分で使い、試行錯誤しながら学んでいくことが重要。

本科目の関連科目
建築CAD演習�T

成績評価の方法
課題・小テスト
レポート
中間試験
定期試験
そ の 他
85%
0%
0%
0%
15%
 

テキスト
□テキストを使用する
■レジュメを使用する
□未定 (最初の授業で指示する)
 



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