科目名 作業療法評価学�U

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
2 3 前期開講 山田 純栄、石井 文康

テーマ
作業療法で必要な評価について理解する

科目のねらい
<キーワード>
作業療法評価  身体障害領域
精神障害領域

<内容の要約>
身体障害領域では具体的な評価となる運動機能評価,神経学的評価,高次脳機能評価,ADL評価等の目的と方法を習熟する.
精神障害では統合失調症や気分障害等を対象に,作業療法における面接,作業活動を用いた評価,精神機能の評価の目的と方法の基礎知識を学ぶ.特に,問題点把握,治療目標設定,対象者のニードを明確にする.

<学習目標>
精神疾患
面接
身体障害領域での運動機能評価,神経学的評価,高次脳機能評価,ADL評価等ができる

授業のながれ
作業療法評価学概論
精神障害領域作業量療法評価学 (症状に関する評価)
精神障害領域作業量療法評価学 (認知機能の評価)
精神障害領域作業量療法評価学 (作業能力の評価)
精神障害領域作業量療法評価学 (生活能力の評価)
精神障害領域作業量療法評価学 (社会適応の評価)
精神障害領域作業量療法評価学 (就労能力の評価)
精神障害領域作業量療法評価学のまとめ
身体障害領域作業療法評価学(運動機能の評価)
身体障害領域作業療法評価学(神経機能の評価)
身体障害領域作業療法評価学(ADLの評価�T)
身体障害領域作業療法評価学(ADLの評価�U)
身体障害領域作業療法評価学(高次脳機能の評価)
身体障害領域作業療法評価学(嚥下の評価)
身体障害領域作業療法評価学のまとめ

準備学習の内容・学ぶ上での注意
講義では配布資料とパワーポイント等で行います。

本科目の関連科目
臨床医学�T・�U・�V・�W

成績評価の方法
課題・小テスト
レポート
中間試験
定期試験
そ の 他
50%
0%
50%
0%
0%
出席回数,授業参加状況,提出物,定期試験等から総合評価する

テキスト
□テキストを使用する
■レジュメを使用する
□未定 (最初の授業で指示する)
 



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