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くらしと経済 |
単位数 | 学年配当 | 開講形態 | 教員名 |
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テ | マ | 経済ニュースに強くなる |
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講義のねらい |
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本講では、 受講生諸君の関心の高いテーマを取り上げてゆく予定です。 毎回の授業で、 質問・授業へのコメント・取り上げて欲しいテーマを出席票に書いて貰います。 取り上げて欲しいテーマが皆さんから出てこない場合は、 その時々の新聞や雑誌等を賑わせている問題を取り上げてゆきます。 昨年度の例では、 原油国際価格の高騰や円高などを 2〜3 度取り上げ、 その背景として知っておくべき国際収支のメカニズムなどについて取り上げました。 できれば、 最初の授業の時に取り上げて欲しいテーマを沢山挙げて貰えれば皆さんの関心に沿った内容の授業が出来ることになります。 |
講義のながれ |
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時事的な問題を取り上げますので、 あらかじめすべて決定しておくことはできませんが、
昨年度の例を記しておきます。 @ データで見る日本経済の長期成長と景気変動 A 豊かさと景気変動 −東アジア諸国との比較で− B 景気変動はなぜ起こるのか、 景気循環の判断のしかた C 石油価格の高騰 −その変動の歴史と価格決定のしかた− D 国際収支 −その具体的な表の読み方− E 世界貿易自由化への動き −GATT・WTO・FTA− F 自由貿易協定 G 企業の資金調達と株式・社債 H 最近の雇用情勢 −改善への動き− I 国内総生産の循環 J 日本のエネルギー事情 K 不確実性を増すアメリカ経済と日本・中国経済 テーマによっては1回で終らず、 2 回に分けて論じたものもあります。 また、 「石油価格高騰」 「日本のエネルギー事情」 は昨年度後期期間中に世界の石油価格が急上昇したことを受けて取り上げたものです。 |
学ぶ上での注意・担当教員からの希望 |
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受講生諸君は日頃から新聞の経済記事を読んで、 解らない記事がありましたら、 毎週の出席・質問票に書いて提出して下さい。 |
成績評価の方法 |
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最後の授業で試験 (持ち込み不可) を行い、 その結果に出席状況を加味して成績を決めます。 |
テキスト | テキストは使いません。 毎回、 プリントを配布します。 |
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