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芸術文化 |
単位数 | 学年配当 | 開講形態 | 教員名 |
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テ | マ | 美術と経済、 その精神を貫くもの |
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講義のねらい |
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美術を語りながらそれと経済をリンクさせ話を進めます。 常に映像を用い、
話を聞くだけでなく視覚的にも理解してもらうつもりです。 面白く分かりやすく説明します。
大阪の吉本の芸人には当然負けますが、 それくらい真剣に聞いてもらおうという教師側の取り組みは必要だと思います。
私は文化や教育、 老後の本を 7 冊出しています。 そのほとんどがこの地方ではベストセラーに入っています。 本を出版したら当然読まれなけばなりません。 私は 40 カ国ほど独りで旅をしています。 その国の経済と美術を語りながら問題点は何かにも触れます。 学生が興味を持って聞き、 将来に役立つ授業こそが重要だと思っています。 |
講義のながれ |
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1 経済社会における芸術の意義 2 ピカソは経済人としても超一流 3 アフリカケニヤアートはなぜ生まれたか 4 美術と心理学から自分を知る 5 エジプトピラミッドと経済 6 名古屋と文化 7 フロリダと長寿国ビルカバンバ 8 ギリシアとローマの文化、 経済 9 中世キリスト教時代の文化、 経済 10 ルネッサンス時代の文化、 経済 11 バロック、 ロココ時代の文化、 経済 12 フランス革命後の文化、 経済 13 男脳、 女脳あなたはどちらか 14 美術の今はどうなっているか |
学ぶ上での注意・担当教員からの希望 |
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経済と文化は抽象的に語られることが多い。 この講義では具体的な分析をしていく。 たとえば 「ピカソは天才である」 というのではなくどのようにして自分を天才にしていったかという視点で話を進めたい。 学生たちには私の生き方を語り、 この授業に出て人生にプラスになったと思えるような授業にしたい。 |
成績評価の方法 |
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テストだけでなく出席カードに書き込まれた質問や意見も参考にする。 また出席率も評価に加味する。 テストとそれ以外のものの割合は 50%ずつとする。 |
テキスト | 適宜レジュメを使用する |
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