※この科目の履修には課程登録が必要
科目名社会教育課題研究時 限前期:火−6
後期:木−4

単 位 数学年配当開講期間担 当 教 員
42通年中 川 晴 夫

テ|マ生涯学習社会におけるまちづくりにおける 「協働」 の在り方に関する研究
−人にやさしいまちづくり・ボランティア・コーディネータに関する実証的研究−

講義の概要・ねらい
 現在、 全国各地の地方自治体や施設、 NPO、 民間団体、 学校等において多様な社会教育活動や事業が展開されている。 特に、 近年における生涯学習社会の到来が強調される事により、 量的には大きな広がりを見せてきている。
 本授業では、 本学の生涯学習センターを含め、 全国各地で活発に展開されている様々な社会教育活動や生涯学習関連事業を俎上にのせ、 それらの分析・事例研究を中心に置いた今後の望ましいあり方についての実証的研究や自治体関係職員・ボランティア等の今日的役割と課題についての考察を行う。 (市民との合同研修や交流の場を積極的に準備する)

講義のながれ
�@オリエンテーション
�A本学における生涯学習関連事業の考察及  び企画立案、 展開・評価等の演習。
�B全国各地の生涯学習事業及び社会教育活動の事例収集及び発表・分析。
�C生涯学習施設における職員・ボランティアの意義と役割についての研究。
 上記�A�B�Cについて、 年間を通して事例を中心とした研究を行う。

学習上の留意点
 各自、 生涯学習や社会教育に関する事例、 資料の提出を求めるので予め了承されるとともに、 可能な限り、 日常的に生涯学習事業や社会教育活動への参加や情報収集に努められたい。

成績評価の方法
 平常の研究状況及び出席状況により評価する。

使用テキスト
 使用しない。 レジメ、 プリント、 資料を必要の都度、 配布する。



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