日本福祉大学 経済学部

簿記演習�T

単位数学年配当開講形態教員名
41通年クラス

テ|マ簿記3級合格の基本知識と技術を学ぶ

講義のねらい
 簿記・会計に関する知識・技術は、 一般企業・公務員等希望の進路分野を問わず、 大学卒業までに修得すべき必須の基礎スキルです。 簿記の資格を持つと言うことは、 就職の際のみならず、 社会に出てからもかなりのアドバンテージになります。
 この簿記演習�Tは、 日本商工会議所の主催する 「簿記3級検定」 合格に照準を合わせた対策プログラムです。 初学者対象で、 誰でも取り組むことができます。 講義には、 解説と演習がバランスよく組み込まれており、 受験対策は万全となります。 初学者であっても出来れば3級合格で満足せず、 在学中に2級までは取りたいものです。

講義のながれ
(前期)
1週 簿記の目的・取引・仕訳
↓
3週 商品売買の記帳方法
↓
5週 現金及び預金の記帳方法
↓
7週 手形の記帳方法
↓
9週 その他の勘定の記帳方法
↓
11週 主要簿及び補助簿
↓
13週 伝票

(後期)
15週 決算
↓
17週 損益計算書及び貸借対照表
↓
19週 精算表、 総まとめ
↓
21週 精算表演習 (1)
↓
23週 精算表演習 (2)
↓
25週 試算表演習 (1)
↓
27週 試算表演習 (2)

学習条件・履修上求められるもの
 簿記の修得には、 学習の積み重ねが必要です。 欠席しないようにすること。

成績評価
 成績評価は、 前期末と学年末の試験に平常の課題や小テストの結果を加味して行う。

テキスト (1) 『大原オリジナルテキスト・問題集・解答 (3冊セット)』
(2) 『大原個別問題集』
(3) 『大原直前対策答練 (4回分)』



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