このページのメインコンテンツへ移動
  1. ホーム
  2. 学園・大学案内
  3. 学園広報
  4. トピックス一覧
  5. 自然の息吹を感じていますか…「環境ふぉーらむ2010」に参加しました
学園・大学案内

トピックス

自然の息吹を感じていますか…「環境ふぉーらむ2010」に参加しました

2010年10月06日

秋晴れの好天に恵まれた2010年10月2日(土)の午後。知多半島を取り巻く自然環境を素材に、海や森の重要性や生命の尊さを学ぶ『環境ふぉーらむ2010「自然の息吹を感じていますか・・・。」』が開催されました。本学から車で5分のところにある体験型水族館「南知多ビーチランド」内の会場には、参加者約100人(社会人、学生、大学関係者など)が集まりました。主催者の私立大学環境問題懇談会は愛知県内の私立大学30校(愛知大学、名城大学、中京大学、南山大学、日本福祉大学など)で構成され、加盟大学が毎年持ち回りで企画を検討し、各種の講演会などを開催しています。今年は日本福祉大学が担当校となり、生物多様性条約第10回締結国会議(COP10)のパートナーシップ事業として、環境に関する講演と学生の研究・実践活動の発表などを行いました。

「森~海の息吹フォーラム」

伊勢湾で見られる鯨類やウミガメ、水産資源を通して、身近な自然環境との関連性を紹介し、山林・森など生態系の維持・保全の重要性について参加者とともに考えました。

基調講演 「海の息吹~」
長谷川修平 氏 名鉄インプレス南知多ビーチランド館長
講演 「伊勢湾の息吹~」
磯部 作 氏 日本福祉大学子ども発達学部教授、教職課程センター長
講演 「森の息吹~知多半島の森の変遷」
西崎 生二 氏 愛知県知多農林水産事務所林務課 主査
学生報告 中村 美穂 氏
日本福祉大学 社会福祉学部2年、NPO共存の森ネットワーク 東海地区学生代表
コーディネーター 西村 一彦 氏 日本福祉大学 経済学部教授(専門:環境経済)

◆伊勢・三河湾の環境や鯨・イルカの棲息状況について講演する長谷川館長。
水槽のイルカが常に寄り添うようにしていたのが印象的です。

大水槽バックヤードツアー「ウミガメに触れる」

参加者とともに、南知多ビーチランドの大水槽の裏側をのぞき、ウミガメに触れる企画を楽しみました。(知多半島では ウミガメの産卵が4ヶ所で確認されています)

◆初めて触れるウミガメの赤ちゃんに歓声があがりました。

パネル展示

愛知県 「あいち森と緑づくり税」
南山大学 「ベトナムにおけるマングローブ植林スタディツアー参加報告」
南山大学 総合政策学部3年 宮崎さゆり、吉田達志
「水田水生物の多様性に関する研究」
南山大学 総合政策研究科 修士課程2年 川角志保
名城大学 環境対策専門委員会  伊藤政博 理工学部環境創造学科 教授
日本福祉大学 経済学部 「チームエコモビ、美浜町竹林整備事業化協議会、いも屋(地域フィールドワーク)」

◆パネル展示は懇親会会場で行われました。日本福祉大学経済学部の学生たちが取り組んでいる「地産地消」の活動で収穫されたお米から作ったおにぎりやみかんなどを使ったフルーツポンチのほか、地元特産のり(野間のり、日間賀島のり)が参加者に出され、参加者同士の交流を深めました。

※日本福祉大学経済学部の学生たちが取り組む、各種のフィールドワーク
チームエコモビ
http://mihama-w3.n-fukushi.ac.jp/wis//economics/gakubusei/ecomobi.htm
美浜町竹林整備事業化協議会
http://www.n-fukushi.ac.jp/news/10/100430/10043001.html
いも屋(地域フィールドワーク)
http://mihama-w3.n-fukushi.ac.jp/wis//economics/gakubusei/agriculture.htm