国際福祉開発学部 国際福祉開発学科 2025年度編入学
PHAM HUU XUAN NHU
(ファム フー スアン ニュ)
ベトナム
日本語能力試験N1
合格の先を目指して
日本福祉大学を選んだ理由
県内の専門学校で介護の勉強をしていて、学校の先生から先輩が編入学試験で日本福祉大学に3年次編入をしたことを教えてもらったことがきっかけで興味を持ちました。
もともと言語学や世界の言葉に興味があったので、大学の情報を集める中で国際福祉開発学部のことを知り、今まで勉強してきたことや私が勉強したいことが学べると思いました。
学生生活について
専門学校は試験に向けてカリキュラムが組まれており、自分でスケジュールを組むことができませんでした。大学では自分でスケジュールを組むことができて自由度が高いと感じています。一番印象に残っているのは「ワールドコラボフェスタ」というイベントに参加したことです。子どもたちと英語を使って、普段と違うコミュニケーションを取れたことが新鮮で楽しかったです。
将来について
今はまだ具体的なことは決めていませんが、日本の大学院に進学してもっと日本語・日本語教育の勉強をしたいと考えています。「やらされている」ではなく、「自分で学ぶ」という自律学習に興味があるのと、歌うことが好きなので歌と語学学習に関するテーマを研究できたらと思います。好きなことを仕事につなげていけたらと思いながら、いろいろなことに挑戦して可能性をみつけていきたいです。
語学の学習について
歌が好きで、中島美嘉さんの「桜色舞うころ」を歌うためにローマ字で歌詞をノートに書いて覚えたのが日本語の勉強を始めたきっかけです。歌詞に込められた意味を調べることで、自然と文字・語彙が増えていき、文章力や読解力も磨かれました。
実はN1には2回不合格になっていて、JLPT対策講座を受講して、講師の先生が紹介してくれた教材を直前に取り組んだことが今回の合格につながりました。
これから日本福祉大学を目指す学生へのメッセージ
日本語の勉強は大変で難しいです。なかなか上達しないと、「日本語をあきらめたい」という気持ちが出てくることもあるかと思います。でも、自分が選んだ道や決めたことを頑張りたいし、好きなことを諦める方が辛いと思います。日本福祉大学は授業で学んだことを活かすイベントや交流があるし、留学生のサポートもしっかりしているので、安心して勉強することができます。是非、一緒に勉強しましょう。
