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卒業生の声

国際福祉開発学部 国際福祉開発学科 2024年度卒業
神明工業株式会社 入社

NGUYEN THI TINH
(グエン ティ ティン)

ベトナム

様々(さまざま)な挑戦(ちょうせん)を通(とお)して
知(し)らない自分(じぶん)と出会(であ)う

インターシップに参加(さんか)した理由(りゆう)

いろんな活動(かつどう)に挑戦(ちょうせん)していて、大学(だいがく)で行(おこな)われたインターンシップ説明会(せつめいかい)に参加(さんか)して決(き)めました。インターンシップ先(さき)に中央(ちゅうおう)高等(こうとう)学院(がくいん)を選(えら)んだ理由(りゆう)は、ベトナムには通信(つうしん)教育(きょういく)という制度(せいど)がなく、興味深(きょうみぶか)かったのと、自分(じぶん)の知(し)らない世界(せかい)を知(し)ることは新(あたら)しい自分(じぶん)に出会(であ)えるチャンスだと思(おも)ったためです。

活動中かつどうちゅう、楽たのしかったこと、大変たいへんだったことについて

生徒(せいと)と一緒(いっしょ)にe-スポーツの体験(たいけん)やメタバースの作成(さくせい)をしたり、ベトナムの教育制度(きょういくせいど)について紹介(しょうかい)したりしました。生徒(せいと)との交流(こうりゅう)は楽(たの)しくて、お昼(ひる)ご飯(はん)を一緒(いっしょ)に食(た)べたのですが、「どうして日本(にほん)に来(き)ましたか?」等(など)、たくさんの質問(しつもん)を受(う)けました。生徒(せいと)のみなさんが少(すこ)しでもベトナムに興味(きょうみ)をもってくれたらうれしいです。
はじめて出会(であ)う人(ひと)、はじめて経験(けいけん)することばかりで、緊張(きんちょう)の連続(れんぞく)で大変(たいへん)でしたが、充実(じゅうじつ)している分(ぶん)、時間(じかん)が短(みじか)く感(かん)じました。

勉強(べんきょう)になったことについて

日本(にほん)の教育(きょういく)制度(せいど)の部活動(ぶかつどう)に興味(きょうみ)を持(も)ちました。ベトナムでは日本(にほん)ほど活発(かっぱつ)ではないので、新鮮(しんせん)な気持(きも)ちになりました。また、私(わたし)たちの対応(たいおう)や授業(じゅぎょう)をする先生(せんせい)達(たち)の姿(すがた)を見(み)て、よいインターンシップ、よい授業(じゅぎょう)をするためには、事前(じぜん)にたくさんアイディアを考(かんが)え、準備(じゅんび)することが大事(だいじ)だと学(まな)びました。人(ひと)が見(み)ていないところでの努力(どりょく)は大切(たいせつ)です。改(あらた)めて、日本人(にほんじん)は真面目(まじめ)だと思(おも)いました。

今後こんごの目標もくひょうについて

将来(しょうらい)は大学院(だいがくいん)に進学(しんがく)して学(まな)びを深(ふか)め、日本(にほん)や海外(かいがい)(シンガポール・中国(ちゅうごく))で仕事(しごと)をしたいです。そして、母国(ぼこく)で高校(こうこう)か大学(だいがく)の先生(せんせい)になって、日本(にほん)や海外(かいがい)での経験(けいけん)を若者(わかもの)に伝(つた)えるのが目標(もくひょう)です。

これからインターンシップへ参加さんかする学生がくせいへのメッセージ

「何(なに)をしたいかわからない」で立(た)ち止(ど)まるのではなく、自分(じぶん)がどうしたいかわからないからこそ積極的(せっきょくてき)に行動(こうどう)することで、知(し)らない自分(じぶん)に出会(であ)えます。こうして道(みち)は開(ひら)けていきます。インターシップは自分(じぶん)を変(か)える大(おお)きなチャンスです。