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在学留学生の声

経済学部 経済学科 経営専修 2025年度入学
名古屋国際日本語学校出身

ABUDIHORIROFU MUHIDIN
(アブディホリロフ ムヒディン)

ウズベキスタン

新(あたら)しいグローバルな
ビジネスモデルを作(つく)りたい

日本(にほん)福祉大学(ふくしだいがく)を選(えら)んだ理由(りゆう)

 日本(にほん)とウズベキスタンの架(か)け橋(はし)となって、母国(ぼこく)の失業問題(しつぎょうもんだい)を改善(かいぜん)したいと考(かんが)え、大学(だいがく)で経営(けいえい)について勉強(べんきょう)したいと日本語学校(にほんごがっこう)の先生(せんせい)に相談(そうだん)したところ、日本(にほん)福祉大学(ふくしだいがく)を紹介(しょうかい)してくれました。実際(じっさい)にオープンキャンパスに行(い)って、通(かよ)いやすいのと自分(じぶん)が勉強(べんきょう)したいことができるのと、学生(がくせい)を大切(たいせつ)にしてくれると思(おも)い、進学(しんがく)を決(き)めました。

学生(がくせい)生活(せいかつ)について

「ウズベキスタン」の事(こと)をもっと日本人(にほんじん)に知(し)ってもらいたいと思(おも)い、そういった活動(かつどう)にチャレンジしていきたいです。ウズベキスタンにネガティブな印象(いんしょう)を持(も)つ人(ひと)もいると思(おも)うので、自分(じぶん)がボランティア活動(かつどう)とかに積極(せっきょく)的(てき)に参加(さんか)することでイメージを変(か)えていけたらと思(おも)います。あとは英語(えいご)の勉強(べんきょう)もできたらと考(かんが)えています。

学業(がくぎょう)について

「情報処理(じょうほうしょり)演習(えんしゅう)」「経済学(けいざいがく)」の授業(じゅぎょう)は初(はじ)めて聞(き)く言葉(ことば)ばかりで、覚(おぼ)えることがたくさんあるので大変(たいへん)です。でも、友達(ともだち)と一緒(いっしょ)に勉強(べんきょう)するので言葉(ことば)の壁(かべ)はあっても、楽(たの)しいです。日本語(にほんご)の授業(じゅぎょう)はみんなと日本語(にほんご)で交流(こうりゅう)して、仲良(なかよ)くなれる感(かん)じが気(き)に入(い)っています。

将来(しょうらい)の目標(もくひょう)について

ウズベキスタンのイメージを変(か)えたいという思(おも)いが強(つよ)いです。そのためには日本(にほん)・海外(かいがい)の大学院(だいがくいん)に進学(しんがく)しようか、就職(しゅうしょく)しようか 今(いま)はまだ考(かんが)えています。国(くに)が違(ちが)えば文化(ぶんか)や考(かんが)え方(かた)が異(こと)なるので、いろんな知識(ちしき)を吸収(きゅうしゅう)して、母国(ぼこく)発展(はってん)のための新(あたら)しいグローバルなビジネスモデルを作(つく)っていけたらと思(おも)います。

これから日本(にほん)福祉大学(ふくしだいがく)を目指(めざ)す学生(がくせい)へのメッセージ

日本(にほん)で勉強(べんきょう)するのに日本語(にほんご)はとても大切(たいせつ)です。今(いま)、この瞬間(しゅんかん)から日本語(にほんご)の力(ちから)を高(たか)めることを意識(いしき)してください。特(とく)に聞(き)く力(ちから)は重要(じゅうよう)です。授業(じゅぎょう)で先生(せんせい)が話(はな)している内容(ないよう)が聞(き)き取(と)れなかったら、質問(しつもん)することすらできません。聴(ちょう)解(かい)のトレーニングはしっかりして、一緒(いっしょ)に日本(にほん)福祉大学(ふくしだいがく)で勉強(べんきょう)しましょう!