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在学留学生の声

工学部 工学科 2025年度入学
ホツマインターナショナルスクール出身

LAKSHINI NIMESHA
(ラクシニー ニメーシャ)

スリランカ

『建築(けんちく)』は建物(たてもの)をつくるだけでなく、人(ひと)の心(こころ)を支(ささ)える空間(くうかん)を作(つく)ること

日本(にほん)福祉大学(ふくしだいがく)を選(えら)んだ理由(りゆう)

将来(しょうらい)は建築(けんちく)か土木(どぼく)関係(かんけい)の仕事(しごと)をしたいと考(かんが)えていた際(さい)、日本語学校(にほんごがっこう)の先生(せんせい)に相談(そうだん)し、日本(にほん)福祉大学(ふくしだいがく)を紹介(しょうかい)してもらったことがきっかけです。実際(じっさい)にオープンキャンパスに参加(さんか)した際(さい)、自分(じぶん)がやってみたいと思(おも)ったデザインの勉強(べんきょう)ができそうだと思(おも)ったのと、先輩(せんぱい)の話(はなし)を聞(き)いて進学(しんがく)を決(き)めました。

学生がくせい生活せいかつについて

人生(じんせい)で初(はじ)めての1人(ひとり)暮(く)らしに挑戦(ちょうせん)しています。不安(ふあん)もありましたが、静(しず)かな環境(かんきょう)で「自分(じぶん)」に集中(しゅうちゅう)できています。また、アニメのハイキューという作品(さくひん)が好(す)きだったので、思(おも)い切(き)ってバレーボールサークルにも参加(さんか)しました。初(はじ)めての挑戦(ちょうせん)がいっぱいで、毎日(まいにち)がドキドキです。

学業がくぎょうについて


「環境(かんきょう)建築(けんちく)入門(にゅうもん)」という授業(じゅぎょう)で、みんなでアイデアを出(だ)しながらプレゼンテーションをしましたが、私(わたし)の想(おも)いがうまく伝(つた)わらず、言葉(ことば)の壁(かべ)を感(かん)じることもありました。しかし、日本人(にほんじん)の友人(ゆうじん)がサポートしてくれたり、先生(せんせい)達(たち)も気(き)にかけてくれるので、悩(なや)むことはありません。

将来(しょうらい)の目標(もくひょう)について

「『建築(けんちく)』は建物(たてもの)をつくるだけなく、人(ひと)の心(こころ)を支(ささ)える空間(くうかん)を作(つく)ること」と今(いま)、勉強(べんきょう)しています。バリアフリーの建築(けんちく)についても学(まな)び、みんなが安心(あんしん)して暮(く)らせる建物(たてもの)を設計(せっけい)したいです。卒業(そつぎょう)したら仕事(しごと)をしながら経験(けいけん)を増(ふ)やし、大学院(だいがくいん)で勉強(べんきょう)して、日本(にほん)で大(おお)きなビルをつくりたいと思(おも)います。

これから日本(にほん)福祉大学(ふくしだいがく)を目指(めざ)す学生(がくせい)へのメッセージ

オープンキャンパスには絶対(ぜったい)に参加(さんか)して、いろいろと質問(しつもん)することをおすすめします。私(わたし)は建築(けんちく)を選(えら)びましたが、どうして「ケンチク」を選(えら)んだかをしっかりと考(かんが)えました。専門(せんもん)分野(ぶんや)の言葉(ことば)や日本(にほん)の文化(ぶんか)などの不安(ふあん)も多(おお)いと思(おも)いますが、日本(にほん)福祉大学(ふくしだいがく)は留学生(りゅうがくせい)のサポートがあるので、安心(あんしん)して自分(じぶん)のやりたいことに挑戦(ちょうせん)してください。