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在学留学生の声

工学部 工学科 情報工学専修 2025年度入学
外語学院アドバンスアカデミー出身

GURUNG AVIRAL
(グルング アビラル)

ネパール

『英語(えいご)』と『プログラミング』は
世界共通(せかいきょうつう)言語(げんご)

日本(にほん)福祉大学(ふくしだいがく)を選(えら)んだ理由(りゆう)

 母国(ぼこく)で情報(じょうほう)やITが学(まな)べる専門学校(せんもんがっこう)に通(かよ)っていたので、この分野(ぶんや)の大学(だいがく)に進学(しんがく)したいと考(かんが)えていました。いろんな大学(だいがく)のWEBサイトを見(み)たり、日本語学校(にほんごがっこう)の先生(せんせい)に相談(そうだん)し、日本(にほん)福祉大学(ふくしだいがく)を知(し)りました。オープンキャンパスに参加(さんか)して、歴史(れきし)がある大学(だいがく)だと感(かん)じて進学(しんがく)を決(き)めました。

学生(がくせい)生活(せいかつ)について

電車(でんしゃ)通学(つうがく)をしていますが、大変(たいへん)です。ネパールには電車(でんしゃ)がほとんどなく、日本(にほん)に来(き)てから初(はじ)めて電車(でんしゃ)に乗(の)りました。時間(じかん)通(どお)りに電車(でんしゃ)が来(く)るのと満員電車(まんいんでんしゃ)の人(ひと)の多(おお)さに驚(おどろ)いたことは今(いま)でも覚(おぼ)えています。今(いま)は座(すわ)れるとラッキーだと思(おも)います。また、日本人(にほんじん)の友達(ともだち)ができて、一緒(いっしょ)にランチをしながら、分(わ)からない漢字(かんじ)を質問(しつもん)したり、ゲームしたりと充実(じゅうじつ)しています。

学業(がくぎょう)について

「視覚障害者(しかくしょうがいしゃ)支援(しえん)論(ろん)」という授業(じゅぎょう)で、目(め)の見(み)えない人(ひと)のサポートについて学(まな)び、情報処理(じょうほうしょり)の学(まな)んだ知識(ちしき)を活(い)かして支援(しえん)できたらと思(おも)いました。プログラミングも国(くに)で勉強(べんきょう)していたので問題(もんだい)ないですが、専門用語(せんもんようご)が日本語(にほんご)で出(で)てくると難(むずか)しいです。レポートの作成(さくせい)も母語(ぼご)で作(つく)って、そこから2倍(ばい)の時間(じかん)をかけて、日本語(にほんご)にしています。

将来(しょうらい)の目標(もくひょう)について

海外(かいがい)企業(きぎょう)の日本(にほん)支社(ししゃ)に就職(しゅうしょく)したいです。そこで3~4年(よんねん)経験(けいけん)を積(つ)んだら、キャリアアップを目指(めざ)して、他(た)の国(くに)で仕事(しごと)をしたいです。「英語(えいご)」と「プログラミング」は世界共通(せかいきょうつ)言語(げんご)ですから、このスキルを活(い)かして世界(せかい)で活躍(かつやく)したいです。

これから日本(にほん)福祉大学(ふくしだいがく)を目指(めざ)す学生(がくせい)へのメッセージ

私(わたし)の学部(がくぶ)はコンピューターに興味(きょうみ)がないと、つらいと思(おも)います。自分(じぶん)が好(す)きなことだから大変(たいへん)なことがあっても、あきらめる事(こと)なく続(つづ)けることができます。
入試(にゅうし)に向(む)け作文(さくぶん)の練習(れんしゅう)は日本語学校(にほんごがっこう)の先生(せんせい)と取(と)り組(く)んだほうがいいです。大学(だいがく)に入学(にゅうがく)してもレポートでその力(ちから)が必要(ひつよう)です。言葉(ことば)の勉強(べんきょう)は続(つづ)けていかなければならないので、勉強(べんきょう)頑張(がんば)ってください。