
社会福祉学部 社会福祉学科 2024年度入学
長野ビジネス外語カレッジ出身
SANCHEZ ALEX
(サンチェス アレックス)
スペイン
出会いが機会を呼び、多くの仲間と繋がる
日本福祉大学を選んだ理由
来日した際、ホームステイしていた施設に日本福祉大学の卒業生・元島さんが運営するNPOがありました。この出会いから、留学生の進学説明会に参加した際、日本福祉大学のブースがあり、国際課の職員と面談し、自分が勉強したいこと学べるのはここだと思ったのと、縁というか、つながりを感じたのがきっかけです。
学生生活について
ライフセービング部と聴覚障害者問題研究会 加絵手に入って、活動しています。スケジュール管理は大変ですが、インカレを目指して練習したり、他大学の学生との交流もあって、刺激的な毎日を送ることができています。どんなに忙しくても、美浜はゆったりしている町なので、落ち着ける環境で自分のペースで過ごすことができています。
学業について
日本語で困ったことはないですね。社会福祉学部なので、難しい専門用語が出てきたときには直ぐにスマホで意味を調べます。おもしろいのは「居場所」という言葉がスペイン語にはないので、このような日本独特の言葉や表現を知る事は自国の福祉や社会制度を考えるきっかけにもなっています。

将来の目標について
大学でもっとたくさんいろんな知識を増やしたり、資格を取得して、卒業したら元島さんのNPO法人で経験を積んで、自分の法人を立ち上げたいと考えています。日本の支援や福祉は縦割りで、枠からはみ出してしまうと、サポートできないというケースがあるように感じているので、枠や形にとらわれない支援を実現していきたいと思います。
これから日本福祉大学を目指す学生へのメッセージ
私は人との出会いや繋がりの中で大学と出会い、出会いがきっかけを呼び、多くの仲間と繋がることができました。スペイン人と日本人でコミュニケーションの取り方は違いますが、失敗を恐れずに積極的にいろんな人と日本語で話してみてください。日本福祉大学は留学生にやさしい大学で、日本人と一緒に勉強することで成長できる環境があります。
