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健康科学部の新入生によるまち歩き

情報工学専修の新入生44名が、新入生セミナーでキャンパスのある半田市のまち歩きをしました。
今回のまち歩きは、キャンパスのある半田市のまちを知ることを目的としています。明治時代に作られた半田赤レンガ建物を見学し、赤煉瓦倶楽部半田の担当者から同建物の保存活動に向けた取り組みや、この建物で作られていたカブトビールの歴史が説明されました。その後、半田市の中心地にあるクラシティに移動して、同市が先駆的に行っている情報システム「マイレポはんだ」の概要について同市担当者から説明を受けたほか、本学地域連携コーディネータから、これまで行われてきた学生による地域活動が紹介されました。

今回情報工学専修に入学した学生たちには半田市のまちのことをよく知り、大学での学びを地域の中で実践しながら自らの学びを深めていってほしいと思います。

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昔から赤レンガの建物に兜ビールを作ってた時に、半田の土地神さまが忍び込んでビールの味見をしてたらしいプク。ボクも大人の味を体験してみたいプク~~~。