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アジア競技大会・アジアパラ競技大会の日本代表内定選手が学長を表敬訪問しました

2026年6月4日、この秋に愛知・名古屋で開催される「第20回アジア競技大会」と「第5回アジアパラ競技大会」に、

共に日本代表としての出場が内定した2名の選手が原田正樹学長を表敬訪問しました。

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(写真左から、原田正樹学長、服部光幸陸上競技部コーチ、林愛望選手、井戸夢翔選手、坂口結子水泳部監督、西村直記スポーツ科学部長)

【林望愛選手】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

トライアスロン競技で日本代表内定選手となったスポーツ科学部4年(陸上競技部・水泳部)の林愛望さんは、

9月20日(日)の個人戦、9月21日(月)のミックスリレー出場に向けて抱負を語りました。

「トライアスロンは最初の金メダルが取れる競技となているため、地元愛知で開催されていることを胸に、最後まで諦めず、金メダルを目指して頑張ります。

この競技では海外勢、特に中国の選手が活躍しているため、9月までに自らのパフォーマンスをあげていきます。トライアスロンを始めるきっかけとなったアジア大会で、いい走りを見ている皆さんに必ずお届けします。」

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【井戸夢翔選手】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

競泳競技で日本代表推薦選手となったスポーツ科学部3年(水泳部)井戸夢翔さんは、2024年の日本パラ水泳選手権大会の50m背泳ぎでアジア新記録を樹立して優勝を果たすなど

トップクラスの実力から活躍が期待されている中で、大会出場に向けて抱負を語りました。

「前回のアジアパラ競技大会では5位という悔しい結果だったので、今回こそ最低でもメダルを獲得できるように頑張ります。

選考会に向けて取り組む中で課題も多く見つかり、今年1月から2月にはケガもありました。大会までケアに努めながら、日々の練習に励んでいきたいと思います。」

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原田学長からは「体調管理に努め、コンディションを万全に整えるように」と励ましの言葉がかけられ、

西村スポーツ科学部長からは「2名とも学業とトレーニングの両立がしっかりできている。リラックスして大会に臨んでほしい」とのエールが贈られました。

出場選手の皆さんを応援しています!