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全国19の採択校で展開される様々な取り組み

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東日本国際大学
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課程全体として、学生たちが今後の世界で生き働いていくためのコンピテンシーを育てる制度的な枠組みはどのように可能か。また知識以外の学びの成果を客観的に提示するための仕組みはどのように構築されるのか。こうした課題を内実ある形で実現しようとする場合、個々の授業レベルで、そうしたコンピテンシーの育成をどのように行うかという課題も同時に含みこまざるを得ない。今回の事業ではカナダで開発されたICEモデルによるルーブリックを用いることで、習得されるべきコンピテンシー群を一連の動詞表現のバンクへと再構築、それにより各科目担当教員が低いコストで学生に期待される学修成果を考慮して自らの授業設計をできるようにするだけでなく、そうした表現を学生と共有することで、単なる評価基準というだけでなく、学びの方向を意識化できるようにする。またそうした評価を学位プログラム単位で蓄積することでディプロマ・サプリメントとして学修成果を可視化、同じバンクにより外部評価者と教育成果の測定言語を共有することで課程全体の教育改善のPDCAサイクルを回せるモデルを開発・実施する。

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大学の取り組み

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各種資料

詳細サイト 東日本国際大学
事業概要資料 事業概要資料(PDF:373KB)

大学情報

大学名 東日本国際大学
担当部署 総合企画部
住所 〒970-8023 福島県いわき市平鎌田字寿金沢37
電話番号 0246-85-0232
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