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「産業革命の光と影」歴史の模擬授業の実施
徳山工業高等専門学校

「産業革命の光と影」歴史の模擬授業の実施

 12月19日(水)、本校教室において、関西学院千里国際中等部・高等部 教諭 米田 謙三先生を講師としてお迎えし、本校学生を対象に「産業革命の光と影」と題し、「歴史」のアクティブラーニング型模擬授業を実施しました。

 関西学院千里国際中等部・高等部では、アクティブラーニングを取り入れた教育的取り組みを積極的に行っています。また、本校では、AP事業で、授業改善に学生の意見を導入できるような機会を提供し、学生の立場からの授業設計やスタイルの変更、教員の授業での役割の変更など積極的に教育方法の改善を進めています。

 参加した学生は、いつもとは違う授業スタイルを体験し、グループワークでは仲間と協力しながら課題を解決しようと熱心に取り組んでいました。グループワーク終了後の発表では、学生からたくさんの興味深い意見が出されました。

 また、模擬授業を観覧していた教員は、アクティブラーニング型授業の手法を理解し、今後の授業改善に取り入れようと熱心に聞いていました。

 

関連リンク

http://www.tokuyama.ac.jp/ap/news/post-11.html