FACULTIES

FACULTIES 実践経験を通して障害児への支援を追究。

学生インタビュー

社会福祉学科 子ども専修
公務員 福祉職モデル

就職先:名古屋市役所(社会福祉職)
武居 一樹さん

2023年3月卒業
愛知県/鳴海高等学校 出身
中村強士ゼミナール

児童福祉に関心があり、障害のある子どもの通所施設、放課後等デイサービスでアルバイトを続けてきました。4施設で実践経験を積んで学んだのは、職員の関わり方しだいで子どもたちの自己肯定感を高められるということ。一方で、支援の方針・方法が施設により差があるのは問題だと感じ、インタビュー調査を通して望ましい支援を研究しました。

MY LEARNING STAGES

1・2年次 児童虐待をする親にも支援が必要だと気づく。
児童福祉を中心に福祉を広く学習。児童虐待ひとつとっても、その背景には多くの問題が重なっており、虐待をする保護者にも寄り添った支援が必要であることに気づきました。

3年次 障害児支援の現場に参加し、学びを深める。
放課後等デイサービスの事業所を経営する先生のゼミに参加。アルバイトで主に発達障害のある当事者と関わることで学びが一層深まり、卒業研究のテーマにもつながりました。

4年次 発達障害児の二次障害を防ぐ支援を研究。
ゼミやアルバイトで出会った施設職員の方々の協力を得てインタビュー調査を実施。「発達障害児の二次障害を防ぐ支援」のあり方を自分なりに考察し、卒業論文をまとめました。

日本福祉大学 入学広報課

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