科目名 English for ICT U

単 位 数 学年配当 開講期間 担 当 教 員
2 1 後期開講 鈴木 あつ子

テーマ
ICTを有効に活用して、日本と世界の情報を収集し、発表する力をつける。TOEICテスト受験に向けて、リスニング、リーディング力を高める。

科目のねらい
<キーワード>
ICT utilization / Doing research on the Web   Useful Expression for TOEIC test
Get used to Domestic and World News

<内容の要約>
読む、 聞く活動 (受信活動) のための題材を インターネットを使って入手し、 読む、 聞く活動を行い、 概要や要点を把握し、 自分の考えをまとめて、パワーポイント等を有効に利用しながら発表する力を養う。また、TOEICテスト受験に向けて、基本的な英語表現を「瞬時に」「正確・的確に」表現できるように演習を行う。月に1回程度、Native講師のvisitレッスン(45分)がある。

<学習目標>
○ 世界のホットなニュースにふれると共に、 web 上で表現される簡単平易な英語表現を知り、 活用できるようにする。
○ 福祉データ、 国際理解のための英語データを教材とし、 それら編集しレポートなどに利用できる様にする。
○ TOEICテストで要求される基本的な英語表現を「瞬時に」「正確・的確に」表現できるように演習を行う。

授業のながれ
1. オリエンテーション (授業内容、成績評価)、 TOEIC ミニテスト 
2. Daily ESL (Relation with others ) TOEIC Listening (日時・数量の聞き取り)
3. Daily ESL ( Relation with others ) TOEIC Reading (スキミング@)
4. Daily ESL ( Relation with others ) TOEIC Listening (人物や物の状態表現)
5.Kyodo news ( Domestic news ) TOEIC Reading (正しい語形の選択:形容詞・副詞)
6.Kyodo news ( Domestic news ) TOEIC Listening (発言に対する自然な応答)
7.Kyodo news ( World news ) TOEIC Reading (同一品詞の語彙問題:前置詞)
8. Kyodo news ( World news ) TOEIC Listening (語句、会話表現からの状況判断A)
9. Reading ( Japanese culture ) TOEIC Reading (英語の語順での読解)
10.Reading ( Japanese culture ) TOEIC Listening (否定疑問文に対する応答@)
11.Reserch ( Japanese culture ) TOEIC Reading (正しい語形の選択(不定詞・動名詞・分詞)
12.Reserch ( Japanese culture ) TOEIC Listening (位置関係を表す表現)
13. Research ( Japanese culture ) TOEIC Reading (スキャニングA)
14. Presentation 準備 (The Japanese culture you'd like to introduce ) TOEIC Listening(英語の語順でのリスニング)
15.Presentation 発表 TOEIC Reading (同一品詞の語彙問題:疑問詞・関係詞・接続詞)

準備学習の内容・学ぶ上での注意
(事前に学習すべき内容)
 指定されたインターネット上の記事を読む際には、知らない単語の意味、発音を調べておく。学習内容をプレゼンテーションする場合は、指定された時間内に発表ができるように、パワーポイントの使い方を含めて練習しておく。TOEIC演習は授業の学習内容をよく復習し、瞬時に使えるよう訓練が必要である。

(講義に出席する上での注意事項)
 クラスルールとして、定時に出席し、毎回指定された課題に取り組むこと。大学生としてふさわしい態度で授業に臨むこと。
 守られない場合は、減点対象とする。
 




人とのコミュニケーションを広げる上で必要な表現が網羅されている。 英語表現だけでなく、 異文化の中での対応力についても身に付けていくことが重要である。
World Youth Meeting参加国に関するリサーチを行う。WEB コンテンツを利用

本科目の関連科目
「英語プレゼンテーションT・U」 「English for ICTT・U」 「英語基礎U」 「国際フィールドワークT」 「国際交流ファシリテーション演習T」

成績評価の方法
課題・小テスト
レポート
中間試験
定期試験
そ の 他
50%
0%
0%
50%

課題,小テスト、プレゼン発表、50点 定期試験 50 点 のうち 60点以上で単位認定をする。

テキスト
□テキストを使用する
□レジュメを使用する
■未定 (最初の授業で指示する)
 



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