科目名メカトロニクス論時 限金−3

単 位 数学年配当開講期間担 当 教 員
23前期山 羽 和 夫

テ|マホーム (サービス) ロボットとは何かを知ろう。

講義の概要・ねらい
 メカトロニクスとはメカニズム (機械) とエレクトロニクス (電子) を融合して作られた和製英語である。 本講義では、 メカトロニクスの代表的形態であるロボットとはいかなるものか、 メカトロニクスの初歩からホーム (サービス) ロボットまでその原理と手法を考えてゆく。

講義のながれ
第 1 週 講義の進め方の説明と概説
第 2 週 ファジィ論理の基礎
第 3 週 ファジィ論理の応用
第 4 週 ニューラルネットワークの基礎
第 5 週 ニューラルネットワークの展開
第 6 週 センサシステム
第 7 週 センサシステムと感性について
第 8 週 ロボットの歴史
第 9 週 サービスロボットと社会的背景
第 10 週 福祉ロボットと福祉機器 (ビデオを使用する)
第 11 週 ロボットの未来
第 12 週 ロボットの安全対策
第 13 週 まとめ

学習上の留意点
 この講義は知的機能工学を受講した学生および情報系大学院を目指そうという学生が対象となる。 とにかく知識を増やして下さい。 遅刻をしないこと。 編入生 (3 年生) は知的機能工学をまずとってから履修申告してください。

成績評価の方法
 出席日数と試験 (参照不可) により成績評価を行う。

使用テキスト
使用テキスト:『福祉工学入門』 宇土博監修
参考テキスト:『徹底!ロボット学』 北野宏明著、 PHP



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