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日本福祉大学スポーツ教育センターは、スポーツによる地域・大学間交流を促進するため、2008年4月に設置されました。スポーツや運動の実践は、個人の健康・体力の維持・増進に有効であり、スポーツを通じた交流は、地域を活性化する効果があると考えられます。しかし、スポーツや運動を行いたくても、方法がわからない、場所がない、指導者がいないなどのハードルからスポーツや運動を楽しむことのできない人々が多いのが現状です。当スポーツ教育センターでは、特に「ふくし」の視点から、高齢者、障がい者、子どもを対象とし、「ふくしスポーツ」を中心としたスポーツ交流の場を地域に提供していきたいと考えています。そのためには、人材の育成と活用が不可欠です。本学のスポーツ系教育カリキュラムで学んだ学生やクラブ活動で活躍している学生が実際の地域現場で実践力やマネジメント能力を発揮できるよう、センターは積極的に学生の活動を支援していきます。スポーツ教育を充実させ、地域と大学の架け橋となることをめざして、センターの充実に努めていく所存ですので、今後ともよろしくお願いいたします。

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