学生支援センター

日本福祉大学の障害学生支援について

2 障害のある学生の役割

「自分自身の学生生活のコーディネート」

大学生活の4年間は、社会的自立を準備する重要な時期です。

「どのような学生生活を送りたいか」それを考え実行するのは、障害の有無に関わらず学生であるみなさん自身です。大学では学習から生活全般にわたり、自分で選ぶことができる「自由」があります。その反面、自分自身の生活をコーディネートする力が求められます。

何から何まで自分で決めるのは大変ですので、最初は失敗もあるかもしれませんが、それでもかまいません。うまくいけば非常に楽しく、自信にもつながります。失敗と挑戦を繰りかえし、4年間かけて自分自身の生活をコーディネートする力を付けてください。

日本福祉大学では、必要な支援を確保し、自分自身の大学生活をコーディネートしていくのは、障害のある学生の役割だと考えています。

学生支援センターは、必要な支援を障害のある学生ととともに考え、ボランティアをしてくれるサポート学生を見つける活動を支援します。       

障害のある学生自身が行うこと

・サポート学生を見つけるための活動

・サポート学生との連絡調整・支援方法の打合せ

・受講上の配慮や試験の方法についての教員との調整

・支援の仕組みについて、よりよい方法を提案していくこと

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教職員の方へ

障害学生支援ガイド

障害学生支援ガイド(ゼミ・演習クラス編)

支援活動をする学生の方へ

ボランティア講座

障害学生(高校生)の方へ

障害のある学生のための大学生活セルフコーディネート(入学準備編)


窓口時間・連絡先

障害のある受験生の方へ

日本福祉大学の障害学生支援について

1 学生支援センターの役割

◆2 障害のある学生の役割

3 支援を受ける前に考えること


障害学生とサポート学生のためのキャンパスガイド

1 障害学生支援の制度

(1)受講上の配慮

受講上の配慮の実施例

(2)期末試験の配慮

★視覚障害学生への配慮

★聴覚障害学生への配慮

★肢体不自由・その他の障害のある学生への配慮

(3)特別科目の実施

(4)オリエンテーション・ガイダンス

(5)障害学生援助金制度

(6)学生支援センター学生スタッフ

(7)環境整備

(8)ボランティア活動支援の制度

聴覚障害学生の支援活動

視覚障害学生の支援活動

肢体障害学生の支援活動

2 学生による支援

(1)障害のある学生の取り組み

(2)サポート活動をしたいときは

(3)支援するとき・支援を受けるとき

(4)障害学生支援の共通ルール

(5)学生サークルの紹介

3 学内の施設とその使い方

(1)学内の移動と安全対策

(2)教室・講義棟の設備

(3)視覚障害学生のための設備

(4)その他の設備

(5)学生支援センター

(6)図書館

(7)保健室

(8)学生相談室

4 通学・学外での生活について

(1)通学

(2)アパート・寮での生活

5 キャンパスライフを広げよう

(1)資格取得について

(2)教職課程を登録するにあたって

(3)社会福祉実習について

(4)CDPについて

(5)進路・就職について

(6)アルバイト・ボランティア・サークル

6 参考資料

(1)日本福祉大学における障害学生対応の沿革

(2)障害学生数

(3)ボランティア活動

(4)キャンパスマップ(美浜キャンパス)

(5)キャンパスマップ(半田キャンパス)

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