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障害学生とサポート学生のためのキャンパスガイド

5 キャンパスライフを広げよう −(2) 教職課程を登録するにあたって−

障がいの有無に関わらず、すべての学生が教職課程の履修を希望することができます。ただし、下記のように留意すべき点もありますので、各自の状況に合わせ、課程登録をするかを考えるようにしましょう。   

教職課程の集大成として、教育実習に行き、その単位を修得することが教員免許法で定められています。教育委員会が実習希望者をとりまとめている一部を除いて、各自が実習依頼をおこなうことになります。

多くの学生は、母校に足を運び、受け入れ依頼をおこなうことになります。障がい学生の場合、基礎免教科の教育実習は、特別支援学校での実習によって代替することもあります。(詳しくは教職課程窓口で相談して下さい)

留意すべき点として、母校が普通学校の場合や基礎免課程に加えて、特別支援学校(知的障害者・肢体不自由者、病弱者の障がい種)の課程を希望する場合は、実習先を確保することが、困難といえます。実習生として受け入れるかは、各校の裁量によるものです。また、受け入れ条件として、手話通訳が必要な場合などは、各自で手配することになります。さらに、教員になるためには、教員免許を取得するだけでなく、教員採用試験に合格をする必要があります。障がい者の採用は、少数なのが現状ですが、近年は「障害者特別選考」などを実施する教育委員会もありますので、希望する都道府県等の募集要項を調べて下さい。以上のことを念頭に入れた上で、教職課程の登録をするようにしましょう。

<窓口>

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東海キャンパス

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