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障害学生とサポート学生のためのキャンパスガイド4 通学・学外での生活について −(2) アパート・寮での生活−1.学生寮2.指定アパート3.一般のアパート・マンション4.障害者自立支援法等のサービス利用5.学生どうしの支援活動6.医療・相談機関一人暮らしをする場合、学生寮、指定アパート、一般のアパート・マンションのいずれかで生活することになります。なお、半田キャンパスの周辺には指定アパートがありませんので、一般のアパート・マンションを探していただくことになります。 また、一人での生活が困難で介助者などを必要とする場合は、各自の責任で支援体制を整えるようにしてください。 1.学生寮学生寮は原則として学生どうしの協力の下に、自主的に管理・運営されています。男女別に北寮と南寮があり、食事サービスの提供はありません。施設・設備の配慮をしてありますが、障害状況によって対応できないことがあります。入寮を希望する場合は、条件などを必ず確認してください寮生による説明や見学にも応じますので、希望する方は下記までご連絡ください.。
2.指定アパート美浜キャンパス周辺には、地元の家主組合の協力により学生専用アパートがあります。新入生向けには、11月頃から、美浜キャンパスのコミュニティセンター1階に、指定アパートの紹介窓口を設置します。入居を希望する方は、障害状況や希望条件などを伝え、相談してください。部屋の改造は可能ですが、退居時には現状に戻すことが条件となる場合もあります経費は本人負担.。 3.一般のアパート・マンション一般の不動産業者などを通じて、個別に探してください。部屋の改造の可否についても、業者と直接相談してください。 4.障害者自立支援法等のサービス利用入浴や食事などの生活介助が必要な場合や学外での移動の介助が必要な場合には、障害者自立支援法などのサービスの利用も併せて検討しましょう。利用の手続きは、まず入学前の住所地の役所で障害者自立支援法のサービスについて利用申し込みをし、サービス受給者証の交付を受けてください。 どのサービス事業所と契約してサービスの提供を受けるかは、利用者が選ぶことができます。提供できるサービスの内容や時間は事業者ごとに違いますので、条件のあった事業者とサービス提供の手続きをしましょう。
5.学生どうしの支援活動学外での日常生活上の援助を学生に依頼する場合も、支援者は各自で募集する必要があります。障害学生支援センターでは、学外の生活については登録ボランティアの派遣はしていませんが、学生の募集について協力をしています。 また、在宅での支援活動は、事故や部屋の管理、プライバシーやセクシュアルハラスメントなど、トラブルが起こりやすい活動です。必ずボランティア保険に加入するようにしてください。 <支援に関するトラブルの相談窓口>
6. 医療・相談機関体調が悪いときは、早めに病院で受診しましょう。どこの病院へ行ったらよいかわからないときは、保健室に相談しましょう。また、通院に必要な介助者が見つからないときは、障害学生支援センターへ相談してください。
<病院の検索>
<大学周辺の主要な医療機関>
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