学生支援センター

障害学生とサポート学生のためのキャンパスガイド

3 学内の施設とその使い方 −(7) 保健室−

学生支援センターと連携して、障害のある学生の学生生活をサポートしています。

1.健康診断の実施

保健室では、すべての学生を対象に健康診断を行い、身体の状況の把握に努めています。また、健康診断時のアンケートで必要な学生に対し、面談を実施し、現状と今後の医療機関受診についてお尋ねしています。

健康診断を受診する際に困ったことがあれば、保健室に相談してください。

・検尿の採取が不安・・・

保健室のトイレを利用できます

・レントゲン車への乗り降りができない・・・ 

障害学生特別健康診断を実施しています。

(渡辺病院へリフト付バスで送迎します。)

2.健康上の相談

入学するときに治療や服薬を継続している場合は、主治医の診断書や診療情報連絡書等を学生支援センターへ提出してください。保健室と連携して、入学後の健康面での相談・支援を行います。必要に応じて、医療機関を紹介したり、就職活動時の健康診断証明書発行に際して付記事項を考慮したりしています。 

3.体調が悪いとき

体調が悪くなったときは、保健室を利用してください。ベッドやソファーで休憩することができます。

通院したいが、どこの病院へ行ったらいいのかわからないというときは、大学周辺の医療機関を紹介します。また、障害の状況や治療中の病気について、緊急時の対応が必要な場合は、主治医からの診断書および紹介状等を保健室へ提出してください。保健室から病院へ情報提供することもできます。

保健室の様子

保健室の様子

4.校医相談

美浜キャンパスの保健室では、通常講義の期間中に「校医相談」を行っています。
(適切な医療機関の紹介を受けることが可能です。)

相談時間:毎週金曜日 14時30分〜15時30分
校医   :渡辺病院医師

 

*校医相談の曜日は、3月の契約時に医師の都合で変更することがあります。

 

→保健室へ

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1 学生支援センターの役割

2 障害のある学生の役割

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障害学生とサポート学生のためのキャンパスガイド

1 障害学生支援の制度

(1)受講上の配慮

受講上の配慮の実施例

(2)期末試験の配慮

★視覚障害学生への配慮

★聴覚障害学生への配慮

★肢体不自由・その他の障害のある学生への配慮

(3)特別科目の実施

(4)オリエンテーション・ガイダンス

(5)障害学生援助金制度

(6)学生支援センター学生スタッフ

(7)環境整備

(8)ボランティア活動支援の制度

聴覚障害学生の支援活動

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肢体障害学生の支援活動

2 学生による支援

(1)障害のある学生の取り組み

(2)サポート活動をしたいときは

(3)支援するとき・支援を受けるとき

(4)障害学生支援の共通ルール

(5)学生サークルの紹介

3 学内の施設とその使い方

(1)学内の移動と安全対策

(2)教室・講義棟の設備

(3)視覚障害学生のための設備

(4)その他の設備

(5)学生支援センター

(6)図書館

◆(7)保健室

(8)学生相談室

4 通学・学外での生活について

(1)通学

(2)アパート・寮での生活

5 キャンパスライフを広げよう

(1)資格取得について

(2)教職課程を登録するにあたって

(3)社会福祉実習について

(4)CDPについて

(5)進路・就職について

(6)アルバイト・ボランティア・サークル

6 参考資料

(1)日本福祉大学における障害学生対応の沿革

(2)障害学生数

(3)ボランティア活動

(4)キャンパスマップ(美浜キャンパス)

(5)キャンパスマップ(半田キャンパス)

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