学生支援センター

障害学生とサポート学生のためのキャンパスガイド

2 学生による支援 −(2) サポート活動をしたいときはー

日本福祉大学には、障害のある学生が100名以上在籍しています。そのため、キャンパス内では、多様な障害のある学生を見かけると思います。「自分にもできることはあるけれど、どうしたらいいか分からない」という方も、次のような方法で障害のある学生の支援活動に参加してみましょう。

1.気軽に声を掛けてください

困っているように見える学生には、「よかったらお手伝いしますよ!」と、気軽に声を掛けてください。勇気のいることですが、お互いを知り合うことから始めましょう。

聴覚に障害のある学生さんには、メモ書きで伝えてみてください。

2.ボランティア登録をしましょう

ボランティア活動を始めるきっかけがなくて活動をしていないという場合があります。「何かしてもいいよ」という方は学生支援センターでボランティア登録をしてください。学生支援センターから、ボランティア活動やボランティア講座等を紹介します。

→ボランティア登録へのリンク

3.サークルに入ってみんなで支援

個人的に支援をするのは不安という方は、支援活動をしているサークルに入って活動することもできます。支援技術について先輩から教えてもらうこともできます。 

→学生サークルの紹介

4.やったことがないので不安なとき

学生支援センターが主催するボランティア講座に参加してみましょう。支援活動の知識を得たうえで、活動することができます。

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教職員の方へ

障害学生支援ガイド

障害学生支援ガイド(ゼミ・演習クラス編)

支援活動をする学生の方へ

ボランティア講座

障害学生(高校生)の方へ

障害のある学生のための大学生活セルフコーディネート(入学準備編)


窓口時間・連絡先

障害のある受験生の方へ

日本福祉大学の障害学生支援について

1 学生支援センターの役割

2 障害のある学生の役割

3 支援を受ける前に考えること


障害学生とサポート学生のためのキャンパスガイド

1 障害学生支援の制度

(1)受講上の配慮

受講上の配慮の実施例

(2)期末試験の配慮

★視覚障害学生への配慮

★聴覚障害学生への配慮

★肢体不自由・その他の障害のある学生への配慮

(3)特別科目の実施

(4)オリエンテーション・ガイダンス

(5)障害学生援助金制度

(6)学生支援センター学生スタッフ

(7)環境整備

(8)ボランティア活動支援の制度

聴覚障害学生の支援活動

視覚障害学生の支援活動

肢体障害学生の支援活動

2 学生による支援

(1)障害のある学生の取り組み

◆(2)サポート活動をしたいときは

(3)支援するとき・支援を受けるとき

(4)障害学生支援の共通ルール

(5)学生サークルの紹介

3 学内の施設とその使い方

(1)学内の移動と安全対策

(2)教室・講義棟の設備

(3)視覚障害学生のための設備

(4)その他の設備

(5)学生支援センター

(6)図書館

(7)保健室

(8)学生相談室

4 通学・学外での生活について

(1)通学

(2)アパート・寮での生活

5 キャンパスライフを広げよう

(1)資格取得について

(2)教職課程を登録するにあたって

(3)社会福祉実習について

(4)CDPについて

(5)進路・就職について

(6)アルバイト・ボランティア・サークル

6 参考資料

(1)日本福祉大学における障害学生対応の沿革

(2)障害学生数

(3)ボランティア活動

(4)キャンパスマップ(美浜キャンパス)

(5)キャンパスマップ(半田キャンパス)

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