学生支援センター

障害学生とサポート学生のためのキャンパスガイド

1 障害学生支援の制度 −(2) 期末試験の配慮−

1.期末試験の配慮

期末試験は、毎年7月と1月に実施されます。詳しい日程については学年暦や掲示板で確認しましょう。期末試験期間中に行われる試験で、受験方法に困難がある場合については、必要な手続きをとることにより配慮を行うことができます。

2.配慮の内容

試験における具体的な配慮の方法については、障害のある学生からの相談に基づき、担当教員が決めます。複数の配慮を同時に申し出ることもできます。

<具体的な配慮の実施例>

 

視覚 聴覚 肢体 その他
別室受験
時間延長(約1.5倍まで)  
点字受験      
パソコンによる出題・解答  
口述  
文字拡大や拡大鏡の使用  
照明器具・文鎮や下敷きなどの使用  

※別室受験では、試験会場と試験時間帯が通常と異なります

 

→視覚障害学生への配慮

→聴覚障害学生への配慮

→肢体不自由・その他の障害のある学生への配慮

3.期末試験の配慮における手続きの流れ

期末試験において特別な配慮を受ける場合は、障害のある学生自身が、「期末試験特別配慮願い」に必要事項を記入し、所定の期日までに窓口へ申し出ます。所定期間中に申し出がなかったものについては配慮しないので、忘れないようにしましょう。

また、申し出は期末試験ごとに必要となります。前期の期末試験で配慮した内容を、自動的に後期にも適用することはありません。

「期末試験特別配慮願い」用紙は窓口で受け取るか、nfu.jp上の一般情報掲示板(マイページ)からダウンロードしてください。

試験の
各キャンパス事務室から試験の特別配慮の通知
2ヶ月前
 
障害学生が担当教員へ相談
※各科目ごと
 
 
「期末試験特別配慮願い」記入
 
提出期間
窓口に提出
 
試験期間
試験の実施

 

<窓口>

美浜キャンパス 美浜事務室
半田キャンパス 半田事務室
東海キャンパス 東海事務室

4.期末試験以外の試験について

期末試験以外に、授業中に実施する試験やミニレポート・感想文の提出等については、その都度、科目の担当教員と障害学生が相談するようにしてください。

なお、「簿記演習」など、期末試験期間以外に行われる試験については、別途学事課に「特別配慮願い」の提出が必要な場合があります。担当教員の指示をよく聞き、わからないことがあれば学事課にも相談して下さい。

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1 障害学生支援の制度

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受講上の配慮の実施例

◆(2)期末試験の配慮

★視覚障害学生への配慮

★聴覚障害学生への配慮

★肢体不自由・その他の障害のある学生への配慮

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